• 文字の大きさ・色を変えるには
  • 音声読み上げ
  • English
  • 中文
  • 한글
  • 千代田区コールセンター
  • 電話 03-3264-3910 年中無休 朝8時から夜9時まで

ホーム > 文化・スポーツ > 文化 > 千代田区町名由来板 > 町名由来板:町名から探す > 町名由来板:東紺屋町(ひがしこんやちょう)

ここから本文です。

更新日:2014年11月11日

町名由来板:東紺屋町(ひがしこんやちょう)

地図

  • 設置年月日:平成16年2月12日
  • 所在地:岩本町二丁目2番

町名由来板

江戸時代、この界隈(かいわい)は、町人と武士の屋敷が混在している地域でした。このあたりにあったのは、神田紺屋町三丁目(かんだこんやちょうさんちょうめ)、神田紺屋町一丁目代地、本銀町会所屋敷(ほんしろがねちょうかいしょやしき)、神田佐柄木町(かんださえきちょう)代地、永富町二丁目(ながとみちょうにちょうめ)代地といった町々でした。
明治二年(1869年)、これらの町が合併して「東紺屋町」となりました。
明治五年(1872年)には、町の北側にあった、江戸時代前期から続く武家地の一角も編入されています。通称「お玉が池」と呼ばれていたあたりです。
「紺屋」という町名は、江戸時代から明治時代にかけて、紺屋頭(がしら)の拝領地であり、藍染(あいぞめ)職人が住んでいて、染物業が盛んであったことに由来しています。
昭和二十二年(1947年)、神田区と麹町(こうじまち)区が合併して千代田区が成立すると、町名の頭に「神田」が付き、神田東紺屋町となりました。その後、昭和四十年(1965年)の住居表示の実施にともなって、神田東紺屋町の一部は神田松枝町(かんだまつえだちょう)、神田大和町(かんだやまとちょう)、神田東松下町(かんだひがしまつしたちょう)の一部、神田元岩井町(かんだもといわいちょう)の一部と合併して、岩本町二丁目(いわもとちょうにちょうめ)となり、現在に至っています。

お問い合わせ

地域振興部コミュニティ総務課コミュニティ係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4180

ファクス:03-3264-7989

メールアドレス:komisoumu@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?