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ホーム > イベントカレンダー > 「世界文学の最前線-流通・翻訳を巡って」第1回 文学の値打ち-古書店のカタログ、オークション、死後出版-ナボコフの場合

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更新日:2017年7月11日

「世界文学の最前線-流通・翻訳を巡って」第1回 文学の値打ち-古書店のカタログ、オークション、死後出版-ナボコフの場合

日本大学では、「世界文学の最前線」として、世界文学についての講演を公開で行っています。
今回は、作家 ウラジーミル・ナボコフを例にとり、「文学の価値」に対する疑問を考えていきます。
当講演は無料で参加できますので、ぜひお越しください。

画像:「世界文学の最前線-流通・翻訳を巡って」ちらし

日時

2017年8月4日(金曜日)午後7時~8時30分

会場

名称

日本大学桜門会館3階会議室

住所

千代田区五番町2-6

対象

どなたでも

内容

「文学の価値」とはなにによって決まるのでしょうか?今回は、作家ウラジーミル・ナボコフを例にとってこの疑問を考えてみたいと思います。ナボコフの小説「ロリータ」は、全世界で五千万部以上を売り上げたことで知られています。それだけでなく、現在では二十世紀を代表する作家という評価を得ています。この講演は、こうした評価を作家とその遺族が、いかに獲得し、「死後出版」によって不動のものにしていったのか、それと同期してその「商品価値」がどう変わったのかを、オークションや古書店のカタログなどで具体的に見ていきます。

費用・料金

無料

申込み

不要。当日に直接会場までお越しください。

主催者

日本大学大学院総合社会情報研究科

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お問い合わせ

日本大学 独立大学院事務課
電話番号:03-5275-8277

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