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ホーム > 健康・福祉 > 健康 > 注意が必要な健康関連情報 > RSウイルス感染症にご注意ください

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更新日:2016年3月25日

RSウイルス感染症にご注意ください

RSウイルスは、かぜや気管支炎を引き起こすウイルスで、毎年11月から1月にかけて流行します。

1歳になるまでに50~70%、3歳までにほどんどのお子さんが感染しますが、生後6か月より小さいお子さんでは肺炎を引き起こすなど、症状が重くなることがあり注意が必要です。

また再感染することもあり、年齢に関係なく感染しますが、再感染では症状が軽いことがほとんどです。

RSウイルス感染を予防するためには・・・

イラスト

RSウイルスは感染した患者さんの咳・くしゃみなどに含まれています。そのため患者さんの咳・くしゃみを吸い込んだり、ウイルスの付着した手指や物を口にしたりすることで感染します。また、鼻や目からも感染するといわれており、ウイルスの付着した手指で鼻や目をこすることによっても感染することがあります。

  • 予防のためには、手洗い・うがい・マスクが重要です。特に外出からの帰宅時には、しっかりと手を洗いましょう。
  • 特に小さいお子さんがいる家庭では、ウイルスを家庭内に持ち込まないように、帰宅後には手洗いを習慣づけましょう。

手を洗いましょう

画像:手洗いの順序

手を洗う前に爪は短く切り、指輪や腕時計を外しましょう。次の8つの順番に繰り返し洗うと、より効果的です。

  1. 石鹸を泡立て、手のひらをよくこすります。
  2. 手の甲を伸ばすようにこすります。
  3. 指先・爪の間を念入りにこすります。
  4. 指の間を洗います。
  5. 親指と手のひらをねじり洗いします。
  6. 手首までしっかり洗います。
  7. 十分に水で流します。
  8. 清潔なタオルやペーパータオルで拭きます。

お問い合わせ

千代田保健所健康推進課感染症対策係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8173

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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