• 文字の大きさ・色を変えるには
  • 音声読み上げ
  • English
  • 中文
  • 한글
  • 千代田区コールセンター
  • 電話 03-3264-3910 年中無休 朝8時から夜9時まで

ホーム > 子育て・教育 > 子育て > 一時的にお子さんを預けたいとき > 病児・病後児保育のベビーシッター利用料を補助

ここから本文です。

更新日:2018年9月14日

病児・病後児保育のベビーシッター利用料を補助

児童が病気で保育園や小学校に登園・登校させることが困難な時期に、ベビーシッター等の派遣を受けた保護者に対し、派遣に要した費用の一部を助成することにより、保護者の経済的な負担の軽減をはかり、保護者の子育てと就労の両立を支援します。
平成21年度からこれまでの「派遣型」を改正し、利用する方が事業者を直接選ぶ制度に変わりました。
なお、ポピンズナーサリースクール一番町やふじみこども園の病後児保育室を利用する「施設型」の病後児保育も引き続き実施しています。

助成対象者

区内に在住する発病中・または病気の回復期にある生後57日目から小学校6年生までの児童で、次のいずれかに該当する場合が対象となります。

  1. 保育所等(区内・区外を問わない)に在園する児童
  2. 家庭的保育事業を利用している児童
  3. 千代田区学童クラブを利用している児童
  4. 放課後児童健全育成事業を利用している児童
  5. 保護者の疾病等により家庭で養育することが困難な児童(幼稚園児・在宅児含む)

ベビーシッター等の派遣前後7日以内に医療機関で受診していることが必要です。

助成費用

児童一人当たりに係るベビーシッター等利用料金(入会金、年会費、登録料などを除く)の半額を、年度内(4月1日から翌年3月31日まで)4万円まで助成します。

助成額が一度で4万円に満たない場合は、年度内の助成額が合計4万円に達するまで何度でも申請できます。

助成対象となるのは、ベビーシッター等の利用日から1年以内です。利用年度の助成金として申請できなくても、翌年度の助成金対象となる場合がありますので、ご確認ください。

申請書類等

  1. 病児・病後児派遣費用助成金申請書(PDF:96KB)
  2. 受診証明書(PDF:20KB)
    受診証明書の発行は有料となりますので、医療機関を受診したことがわかるもの(領収書やお薬手帳の写し)で代替可能です。
  3. ベビーシッター会社の領収書等
    口座振替の場合は通帳の写しとベビーシッター代金の請求書が必要です。
  4. 利用明細
    ベビーシッター会社が領収した金額の積算根拠として、利用児童の名前、日付、利用時間、利用単価、交通費等が記載されたものが必要です。
  5. ベビーシッター会社の料金表(ホームページを印刷したもの等でも可)
  6. 請求書(PDF:29KB)

申請方法

  1. 児童の発病期または回復期に医療機関を受診し、(2)「受診証明書(または、医療機関を受診したことがわかる領収書やお薬手帳の写しなど)」を用意します。
  2. ベビーシッター等を利用し、ベビーシッター会社から(3)「領収書」と(4)「利用明細」の交付を受けます。
  3. 申請書類等(1)~(5)の書類をすべて揃え、区役所子ども支援課に提出してください。 
  4. 審査を経て助成額が決定した後に、派遣費用助成金交付決定通知書をお送りします。
  5. 決定通知書の金額を(6)「請求書」に記入し、区役所子ども支援課へ提出してください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育委員会事務局子ども部子ども支援課入園審査係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4119

ファクス:03-3264-3988

メールアドレス:kodomoshien@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?