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ホーム > 子育て・教育 > 子育て > 一時的にお子さんを預けたいとき > 病児・病後児保育のベビーシッター利用料を補助

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更新日:2015年6月23日

病児・病後児保育のベビーシッター利用料を補助

お子さんが病気で保育園や小学校に登園・登校させることが困難な時期に、ベビーシッター等の派遣を受けた保護者に対し、派遣に要した費用の一部を助成することにより、保護者の経済的な負担の軽減をはかり、保護者の子育てと就労の両立を支援します。
平成21年度からこれまでの「派遣型」を改正し、利用する方が事業者を直接選ぶ制度に変わりました。
なお、ポピンズナーサリースクール一番町やふじみこども園の病後児保育室を利用する「施設型」の病後児保育も引き続き実施しています。

助成対象者

区内に在住する発病中・または病気の回復期にある生後57日目から小学校6年生までのお子さんで、次のいずれかに該当する場合が対象となります。

  1. 保育所等(区内・区外を問わない)に在園するお子さん
  2. 家庭的保育事業を利用しているお子さん
  3. 千代田区学童クラブを利用しているお子さん
  4. 放課後児童健全育成事業を利用しているお子さん
  5. 保護者の疾病等により家庭で養育することが困難なお子さん(幼稚園児・在宅児含む)

ベビーシッター等の派遣前後7日以内に医療機関で受診していることが必要です。

助成費用

  • 利用料金の2分の1(入会金、年会費、登録料などは除く)。
  • お子さん1人あたり年度内(4月1日から翌年3月31日まで)4万円まで。

助成対象日

今年度内の利用分
(年度末の利用分については、翌年度4月3週目まで受け付けます)

申請書類

  1. 病児・病後児派遣費用助成金申請書(PDF:96KB)
  2. 受診証明書(PDF:20KB)
    受診証明書は有料なので、医療機関を受診したことがわかるもの(レシートやお薬手帳)でも代用可
  3. ベビーシッター会社の領収書等
    口座振替の場合は通帳の写しとベビーシッターの請求書
  4. 利用明細(利用児童の名前、日付、利用時間、利用単価、交通費等が記載されたもの)
    ベビーシッター会社の領収した金額の積算根拠として必要です。
  5. ベビーシッター会社の料金表(ホームページを印刷したもの等でも可)
  6. 請求書(PDF:29KB)

申請方法

  1. お子さんの発病期または回復期に医療機関で受診し、(2)「受診証明書」の交付を受けます。(「受診証明書」の代わりに医療機関を受診したことがわかるものでも結構です。)
  2. ベビーシッター等を利用し、(3)「領収書」と(4)「利用明細」の交付を受けます。
  3. 上記の(1)~(5)を、区役所子ども支援課に提出してください。
    郵送でも受け付けますが、切手代は各自負担となります。
  4. 審査を経て助成額が決定した後に、交付決定通知書をお送りします。
  5. 届いた交付決定通知書の金額をもとに、請求書を記入し、区役所子ども支援課へ提出してください。

受付場所

千代田区子ども支援課支援係(電話03-5211-4229)

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お問い合わせ

教育委員会事務局子ども部子ども支援課支援係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4229

ファクス:03-3264-3988

メールアドレス:kodomoshien@city.chiyoda.lg.jp

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