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更新日:2017年6月9日

任意予防接種

任意予防接種は、保護者の判断によって受ける予防接種です。行政が勧奨しているものではありませんが、使用するワクチンは厚生労働省によって認可されています。千代田区は、以下の予防接種の費用助成を行っています。

平成28年度以降の変更点

  • 高校生までインフルエンザ予防接種が無料化されます。
  • B型肝炎は平成28年10月1日から定期接種化されます。

任意予防接種の一覧

千代田区は、次の予防接種費用の一部または全額の助成を行っています。
各予防接種の説明は、予防接種名をクリックしてください。

ワクチンの種類

対象年齢(回数)

接種料金(1回当たり)

おたふくかぜワクチン

1歳~就学前年度の3月31日まで(1回)

無料

詳しくは、高校生以下のお子さんのインフルエンザ予防接種費用助成のページをご覧ください。

インフルエンザワクチン
(10月~1月に実施)

高校生以下

(12歳以下は2回、13歳以上は1回)

無料
詳しくは、高校生以下のお子さんのインフルエンザ予防接種費用助成のページをご覧ください。

上記以外にも、定期予防接種の対象年齢の間にMRワクチンを受けそびれてしまった方に対して、費用助成を行っています。詳しくは、麻しん・風しん(MR)ワクチン接種助成のページをご覧ください。

実施場所(指定医療機関)

千代田区の指定医療機関以外で接種した場合は、費用の助成は受けられません。

接種方法

予診票は医療機関に置いてあり、個別発送は行っていません。接種の際は、指定医療機関に予約のうえ、当日医療機関の予診票に記入してください。

当日持参するもの

  • 母子健康手帳
  • 中学生以下:子ども医療証(千代田区発行の有効期間中のもの)
    高校生:高校生等医療証(千代田区発行の有効期間中のもの)
    生活保護を受けている方は、子ども医療証の代わりに、生活支援課(区役所3階)発行の証明書を持参してください。助成額は一般の方と同額です。
  • 接種費用(インフルエンザワクチンを接種する場合のみ)

異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔

次のワクチンを接種し、別のワクチンを接種することができる間隔は、次のとおりです。

異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔

生ワクチン

BCG、麻しん風しん、みずぼうそう、おたふくかぜ等については、27日以上

不活化ワクチン

ポリオ、四種混合(DPT-IPV)、DT、日本脳炎、インフルエンザ、ヒブ、小児肺炎球菌などについては、6日以上

任意の予防接種による健康被害救済制度

万が一、任意の予防接種を受けて健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度に基づく補償と、本区が加入している自治体賠償保険の補償を、それぞれ受けることができます。接種した医療機関にご相談のうえ、千代田保健所へご連絡ください。

参考:独立行政法人医薬品医療機器総合機構医薬品副作用被害救済制度(外部サイトへリンク)

標準的な接種スケジュールと病気について

おたふくかぜ

ムンプスウイルスによる急性ウイルス性の全身性感染症です。潜伏期(2~3週間)の後、耳下腺の腫脹と圧痛、発熱を主症状として発症します。合併症としては髄膜炎、睾丸炎、卵巣炎、膵炎、難聴などがあります。難聴はおたふくかぜの後遺症で、多くは片側性ですが、回復が困難です。

標準的な接種スケジュール

1歳になったら早めに接種(助成が受けられるのは就学前年度の3月末までです)

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お問い合わせ

千代田保健所健康推進課保健予防係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8172

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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