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更新日:2016年9月20日

高校生以下のお子さんのインフルエンザ予防接種費用助成

今年度から子どものインフルエンザが高校生まで拡大・無料となりました。

画像:インフルエンザ予防接種イメージ

幼児や小児がインフルエンザに罹患すると、まれに、インフルエンザ脳炎・脳症等が起きることがあります。インフルエンザワクチンを接種しておくと、重症化予防が期待できます。

なお、このワクチンは任意の予防接種のため、個別通知は行っておりません。接種を希望される方は、かかりつけ医にご相談のうえで、指定医療機関に置いてある予診票に記入し、接種を受けてください。

対象者

接種日現在、千代田区に住民登録されている、生後6か月から高校3年生(相当年齢)のお子さん

実施期間

平成28年10月1日から平成29年1月31日まで

助成額、助成回数

  • 生後6か月から12歳まで:無料/2回
  • 13歳から18歳まで:無料/1回

接種スケジュール

  • 生後6か月から12歳まで
    2週から4週の間隔で2回接種します。より免疫効果を高めるためには、3週から4週の間隔で接種することが最適です。
  • 13歳から18歳まで
    1回接種します。

接種の方法

(1)ご希望の子どものインフルエンザ予防接種指定医療機関名簿(平成28年10月1日現在)(PDF:66KB)に、ワクチン接種の予約をします。

注釈:

  • 他区で接種した場合は、助成はありません。
  • 予診票は、区内の指定医療機関にあります。個別に通知は行いません。

(2)接種当日は、次の[1]から[2]をお持ちになり、医療機関へお越しください。

  1. 母子健康手帳
  2. 中学生以下:こども医療証(千代田区発行の有効期間中のもの)
    高校生:高校生等医療証(千代田区発行の有効期間中のもの)

注釈:

  • 生活保護を受けている方は、こども医療証の代わりに、生活支援課(区役所3階)発行の証明書を持参してください。助成額は、一般の方と同様無料です。
  • 接種当日は、保護者が同伴してください。

(3)接種後は、接種済票(予診票の写し)を受け取り保管しておくか、母子健康手帳への記録を、医療機関に依頼しましょう。

他のワクチンとの同時接種について

医師が必要と認めた場合は、同時に2種類以上のワクチンを接種できます。

異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔

次のワクチンを接種し、別のワクチンを接種することができる間隔は、次のとおりです。

中学生以下インフルエンザ予防接種費用助成

生ワクチン

BCG、麻しん風しん、みずぼうそう、おたふくかぜ等については、27日以上

不活化ワクチン

ポリオ、三種混合(DPT)、四種混合(DPT-IPV)、DT、日本脳炎、インフルエンザ、ヒブ、小児肺炎球菌などについては、6日以上

インフルエンザワクチンについて

インフルエンザは、ほとんどが自然治癒する疾患ですが、肺炎、気管支炎のほか、脳症、中耳炎などの合併症を併発して、重症になる場合があります。
インフルエンザワクチンは、接種を受けてもインフルエンザに罹患することがあります。あくまで重症化予防を主目的とするワクチンであることを認識してください。
今年度のインフルエンザワクチンは、A型2種類とB型2種類の4価ワクチンです。

ワクチンの効果

ワクチン接種後の免疫の持続は大きく個人差がありますが、2回接種した成績によると、接種の1週間から2週間後に抗体が上昇し始め、2回目の接種1か月後までにピークに達し、3か月から4か月後には、徐々に低下傾向を示します。このため、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種後2週から5か月程度と考えられます。

ワクチンの副反応

局所の発赤、腫脹、疼痛などが主な副反応です。全身反応として、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、嘔吐、下痢、食欲減退、関節痛などがありますが、通常2日から3日中に消失します。過敏症として、まれに発疹、じんましん、湿疹、紅斑、そう痒感などがあります。また、極まれにアナフィラキシー様症状などの報告があります。

予防接種による健康被害救済制度について

任意の予防接種を受けて健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度に基づく救済を受けることができます。給付申請の必要が生じた場合には、接種した医師、または千代田保健所へご相談ください。

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お問い合わせ

千代田保健所健康推進課保健予防係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8172

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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