• 文字の大きさ・色を変えるには
  • 音声読み上げ
  • English
  • 中文
  • 한글
  • 千代田区コールセンター
  • 電話 03-3264-3910 年中無休 朝8時から夜9時まで

ここから本文です。

更新日:2017年8月17日

定期予防接種

赤ちゃんが生まれてくる時にお母さんから受け取った免疫は、生後数か月で自然に失われてしまいます。予防接種は、赤ちゃん自身が免疫を作る手助けをしてくれます。

定期予防接種とは、対象者や接種期間が法令により定められている疾病に対するワクチン接種で、対象年齢の方は費用がかかりません。接種漏れがないよう、計画的に接種を受けましょう。

定期予防接種の一覧

千代田区は、次の表に記載した発送時期に、該当するお子さんに予診票をお送りしています。

予診票発送時期を過ぎてから千代田区に転入された方は、「千代田区に転入された方へ」のページをご覧ください。

各予防接種の詳細は、予防接種名をクリックしてください。

定期予防接種の種類と予診票の発送時期など

発送時期

予防接種の種類

予診票の枚数

標準的な接種年齢

公費(無料)で接種できる年齢

生後1か月になる月末

BCG

1枚

生後5か月~8か月未満

1歳の誕生日の前日まで

生後1か月になる月末

ヒブ(初回)

接種開始年齢により接種回数が異なります。

3枚

生後2か月~7か月未満

生後2か月~5歳の誕生日の前日まで

生後1か月になる月末

小児肺炎球菌(初回)

接種開始年齢により接種回数が異なります。

3枚

生後2か月~7か月未満

生後2か月~5歳の誕生日の前日まで

生後1か月になる月末

DPT-IPV四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)(初回)

平成24年7月以前に生まれたお子さんには、DPT三種混合とポリオワクチンの予診票をお送りしました。

3枚 生後3か月~12か月未満

生後3か月~7歳6か月の誕生日の前日まで

生後1か月になる月末 B型肝炎 3枚 生後2か月~9か月 1歳の誕生日の前日まで

生後11か月になる月末

ヒブ(追加) 1枚 初回接種終了後7か月~13か月

生後2か月~5歳の誕生日の前日まで

生後11か月になる月末

小児肺炎球菌(追加) 1枚 生後12か月~15か月未満

生後2か月~5歳の誕生日の前日まで

生後11か月になる月末

DPT-IPV四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)(追加)

1枚

初回接種終了後12か月~18か月

生後3か月~7歳6か月の誕生日の前日まで

生後11か月になる月末

MR(麻しん・風しん)(1期)

1枚

1歳

1歳~2歳の誕生日の前日まで

対象年齢から外れたお子さんは、麻しん・風しん(MR)ワクチン接種費用助成のページをご覧ください。

生後11か月になる月末 みずぼうそう 2枚

1回目:生後12か月~15か月未満

2回目:1回目終了後6か月~12か月

1歳から3歳の誕生日の前日まで

3歳になる月末

日本脳炎(初回)

2枚

3歳~4歳未満

生後6か月~7歳6か月の誕生日の前日まで

特例対象者(平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)は20歳未満まで

4歳になる月末

日本脳炎(追加)

1枚

4歳~5歳未満

生後6か月~7歳6か月の誕生日の前日まで

特例対象者(平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)は20歳未満まで

幼稚園・保育園の年中相当年齢の3月

MR(麻しん・風しん)(2期)

1枚 小学校に上がる前の年度(年長児相当年齢)

小学校就学前の1年間

対象年齢から外れた方は、麻しん・風しん(MR)ワクチン接種費用助成のページをご覧ください。

9歳になる月末

日本脳炎(2期)

1枚

9歳~10歳未満

9歳~13歳の誕生日の前日まで

特例対象者(平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)は9歳以上20歳未満まで

11歳になる月末

DT二種混合(2期)

1枚

11歳~12歳未満

11歳~13歳の誕生日の前日まで

中学1年生の4月

(平成26年4月1日現在、積極的な勧奨を差し控えているため、希望者のみにお送りします)

子宮頸がん

3枚

中学1年生相当

小学校6年生~高校1年生に相当する年齢の女子

子宮頸がん予防ワクチン(HPV)の積極的な接種勧奨の一時差し控えについてのページをご覧ください。

接種スケジュール

千代田でおまかせ!予防接種と育児応援ナビ」をはじめました。予防接種のスケジュール管理にお役立てください。

実施場所

東京23区内の指定医療機関であれば接種できます。接種を希望される方は、医療機関の所在する各区のホームページをご覧になるか、各区の保健所にお問い合わせください。

当日持参するもの

  • 母子健康手帳
  • 予防接種記録票(予診票)

接種費用

無料
ただし、対象年齢外や指定医療機関以外で接種する場合は、全額自己負担になります。

異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔

次のワクチンを接種し、別のワクチンを接種することができる間隔は、次のとおりです。

生ワクチンは27日以上、不活化ワクチンは6日以上

生ワクチン

BCG、麻しん風しん、みずぼうそう、おたふくかぜ等については、27日以上

不活化ワクチン

ポリオ、四種混合(DPT-IPV)、DT、日本脳炎、インフルエンザ、ヒブ、小児肺炎球菌、B型肝炎などについては、6日以上

定期の予防接種による健康被害救済制度

予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生がみられます。

万が一、定期の予防接種による健康被害が発生した場合には、救済給付を行うための制度があります。詳しくは予防接種後健康被害救済制度のリーフレット(PDF:852KB)をご覧ください。

子宮頸がん・ヒブ・小児肺炎球菌についての補償

平成25年3月31日までに、子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種して健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく補償を受けることができます。請求期限は次のとおりです。

  • 医療費:医療費の支給の対象となる費用の支払いが行われたときから5年以内
  • 医療手当:請求に係る医療が行われた日の属する月の翌月の初日から5年以内

具体的な請求方法、必要書類、請求書類の様式やその記載方法等については、次の相談窓口にお問い合わせください。

PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)救済制度相談窓口

電話番号:0120-149-931(フリーダイヤル)
(注意) IP電話等を利用しており、フリーダイヤルを利用できない場合は、03-3506-9411へ電話してください(有料)。

受付時間:月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時~午後5時

子宮頸がん予防接種後に症状が生じた方の相談窓口

子宮頸がん予防接種を受けた後に体調が悪くなった方からの相談を受け付けます。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

千代田保健所健康推進課保健予防係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8172

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?