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ホーム > 暮らし・手続き > 防災 > 平成30年7月豪雨 災害派遣等従事車両証明書の申請方法(岡山県・広島県・愛媛県・高知県・京都府・兵庫県・岐阜県)

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更新日:2018年7月19日

平成30年7月豪雨 災害派遣等従事車両証明書の申請方法(岡山県・広島県・愛媛県・高知県・京都府・兵庫県・岐阜県)

千代田区は、被災された都道府県からの要請に基づき、被災地で災害応急活動(復旧・復興のためのボランティア活動等)に従事される方に対して「災害派遣等従事車両証明書」を発行しています。

この「災害派遣等従事車両証明書」を提示することで、高速道路料金等の無料措置を受けることができます。

平成30年7月豪雨災害に伴う被災地救援に使用する車両について、以下のとおり「災害派遣等従事車両証明書」を発行します。

発行の条件

対象となる方

  • 団体の場合:千代田区に所在地がある団体(官公庁・ボランティア団体・NPO法人・企業)
  • 個人の場合:千代田区にお住まいの方もしくはお勤めの方

対象となる車両

岡山県・広島県・愛媛県・高知県・兵庫県

  1. 自治体などからの要請により、被災者の避難所または被災した県市町村の災害対策本部(物資集積所を含む)へ救援物資などを輸送するための車両
  2. 自治体などからの要請により、被災地の復旧・復興にあたるための物資、人員などを輸送するための車両
  3. 自治体が災害救援のために使用する車両
  4. 災害ボランティア活動であって、被災した自治体などが要請または受入承諾したものに使用する車両

岐阜県・京都府

  1. 自治体が災害救援のために使用する車両
  2. 災害ボランティア活動であって、被災した自治体などが要請または受入承諾したものに使用する車両(岐阜県関市内のみ)

対象となる道路

以下の道路管理者が管理する有料道路。

  • 東日本高速道路株式会社
  • 首都高速道路株式会社
  • 中日本高速道路株式会社
  • 西日本高速道路株式会社
  • 阪神高速道路株式会社
  • 本州四国連絡高速道路株式会社
  • 各地方道路公社

発行期間

平成30年9月30日まで(岡山県・広島県・愛媛県・高知県・京都府・兵庫県・岐阜県)

申請の際に必要なもの

災害派遣等従事車両証明書の申請書(一台につき一枚・乗降毎に一枚)

「災害派遣等従事車両証明書に係るボランティア証明書」(確認済のもの)

(注意) あらかじめ、各府県内の被災地の社会福祉協議会や災害ボランティアセンターにファクスまたはメールで送信し、証明を受ける必要があります。詳しくは、各府県内の社会福祉協議会または災害ボランティアセンターなどのホームページをご覧ください。

本人確認書類

  • 運転免許証・健康保険証など

証明書の発行

申請日の翌々営業日

手続きの流れ

  1. 図:手続きの流れのイメージ図申請者は事前手続きとして、「ボランティア活動」で申請する場合は、「災害派遣等従事車両証明書に係るボランティア証明書」を事前に活動する被災地域の社会福祉協議会・災害ボランティアセンターへ送信し、確認を受けてください。
    (注釈:官公庁からの要請書や依頼書がある場合は上記手続きは不要です)
  2. 申請者は、事前手続き完了後、千代田区役所災害対策・危機管理課へ以下の書類の提出を行います。

    (1)災害派遣等従事車両証明書の申請書

    (2)各被災地自治体、社会福祉協議会、災害ボランティアセンター等からの要請書・依頼書または、災害派遣等従事車両証明書に係るボランティア証明書(確認済みのもの)

    (3)本人確認書類(運転免許証・健康保険証等)

  3. 書類を提出後、区役所で審査をします。
  4. 審査を通過後、「災害派遣等従事車両証明書」を発行します。
    証明書の発行は申請の翌々営業日となります。

よくある質問とその回答

質問:申請の枚数は片道1枚で良いか?
回答:申請書は、車両1台につき、1回の出口料金所(または精算料金所)の利用ごとに1枚が必要です。出口料金所(または精算料金所)を複数回利用する場合は、それぞれに提出を行う必要がありますのでご注意ください。

質問:証明書は1枚で何回でも使えるのか?
回答:一度しか使えません。証明書は高速を降りる際に料金所で提出が必要です。運行1回当たり1枚の申請を行ってください。

質問:複数の高速を乗り継ぐ場合は、それぞれ申請書が必要なのか?
回答:乗り継ぎの場合は、申請書は1枚で構いません。事前に経由する料金所の数を算定し、必要な数の証明書を申請してください。

質問:レンタカーの利用を予定しているため、申請時にはまだ車両番号が決まっていない。その場合はどうすれば良いか?
回答:申請時は、該当欄は空欄で構いません。証明書も該当欄を空欄で発行します。車両番号は手書きで記入し、料金所に提出してください。また、後日、コピーした証明書を千代田区災害対策・危機管理課へ提出もしくはファクス(03-3264-1673)でお知らせください。

質問:同乗者がまだ確定していない。申請の際にはどうすれば良いか?
回答:空欄で構いません。乗車予定人数のみ記入してください。同乗者が決まり次第、手書きで記入し、料金所に提出してください。また、後日、コピーした証明書を千代田区災害対策・危機管理課へ提出もしくはファクス(03-3264-1673)でお知らせください。

質問:証明書の即日発行は可能なのか?
回答:申し訳ありませんが、書類審査の関係上、即日発行はできません。申請受付から証明書の発行まで2日(2営業日)かかります。使用予定日の2日前までに申請するようお願いします。

質問:本人が申請に行けない場合、代理人でも可能なのか?
回答:活動内容の聴き取り等を行いますので、団体のメンバーの方(会社の場合は社員の方など)で、活動内容を把握している方であれば申請可能です。また、本人確認書類(運転免許書・健康保険証等)をお持ちください。

お問い合わせ

政策経営部災害対策・危機管理課 

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4187

ファクス:03-3264-1673

メールアドレス:saigaitaisaku@city.chiyoda.lg.jp

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