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更新日:2017年3月22日

放射線量等の測定

福島第一原子力発電所の事故による放射線への不安に答えるために、千代田区では次の測定を実施します。

区内6か所の放射線量を継続測定しています

継続測定箇所の略図

千代田区では平成23年6月21日から、区内6か所の放射線量を独自に測定しています。最新の測定結果は、次の表のとおりです。

 

最近の放射線量の測定場所と測定結果(単位はマイクロシーベルト/時間〔μSv/h〕)

測定場所

千代田区役所前庭

東郷元帥記念公園遊具脇

富士見出張所植え込み

神田児童公園砂場

錦華公園中央部

和泉公園中央部

測定日

測定高

3月16日
曇、
弱風
1m 0.08 0.05 0.07 0.05 0.07 0.08
50cm 0.08 0.05 0.07 0.05 0.07 0.08
5cm 0.08 0.05 0.07 0.03 0.07 0.07

上記の6か所は、隔週で継続測定しています。

3月16日、区内で測定された最大値は、0.08(μSv/h)です。この値を1年間で受ける放射線量に換算し、もともと存在する自然放射線量等を差し引くと0.21ミリシーベルト(mSv)となります。これは自然放射線量を除いた平常時の管理基準として、国際放射線防護委員会が勧告している年間1ミリシーベルト(mSv)を下回っています。

次回の測定は、平成29年3月30日を予定しています。

平成23年6月21日以降の過去の測定結果は、これまでの放射線量の測定結果(継続測定箇所)のページをご覧ください。

芳林公園の改修工事に伴い、平成24年11月10日の測定から、測定地点を和泉公園に変更しました。
平成25年11月14日から、測定日時を水曜日の午前から木曜日の午後の隔週に変更しました。

  • 測定機器:エネルギー補償形γ線用NaI(Tl)シンチレーション検出器(日立Alokaメディカル社製TCS-172B)
  • 測定条件:・地上高5cm、50cm、1mで測定
    30秒ごとに5回測定し、測定値の平均値を算出

推計年間線量の考え方

測定値から自然放射線量の国内平均値である0.04マイクロシーベルト/時間(μSv/h)を差し引き、屋外に8時間、屋内に16時間(木造家屋内では放射線の量は屋外の40%に減少するものとします)いたと仮定して、365日分を集計します。

算出式

(測定結果-自然放射線量)×(24分の16×0.4+24分の8×1)×24時間×365日

区内全域(42か所)の放射線量測定を実施しました

小学校、中学校、こども園、保育園で提供された給食(調理済み)・牛乳の放射能濃度の測定などを実施しました

小学校屋外プール・校庭、幼稚園・保育園の園庭、公園および児童遊園の砂場などの放射能濃度を測定しました

環境調査専門機関を通じて測定しました。

区内の砂場(36か所)の放射線量測定を実施しました

毎時0.25マイクロシーベルト以上の放射線量を計測した場合は、自然放射線量を除いた平常時の管理基準として、国際放射線防護委員会(ICRP)が勧告している、年間1ミリシーベルトを超えることから、砂場の使用を中止し、砂の入れ替え等の対策を実施します。

全ての区立公園の放射線量を測定しました

区立学校通学路・園周辺の放射線量を測定しました

夢の島東少年野球場・花小金井運動施設の放射線測定を実施しました

放射線量測定結果など

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お問い合わせ

政策経営部災害対策・危機管理課 

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4187

ファクス:03-3264-1673

メールアドレス:saigaitaisaku@city.chiyoda.lg.jp

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