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更新日:2017年10月10日

いざという時のために

警報が発令されたら

武力攻撃等が迫っていたり、現に発生した場合は、防災行政無線のサイレンなどで注意を呼びかけます。また、避難が必要な場合にも、同様の方法で避難を呼びかけます。サイレン音は、国民保護ポータルサイト(内閣官房)のホームページ(外部サイトへリンク)で聞くことができます。

屋内にいる場合

ドアや窓を全部閉め、ガス・水道・換気扇を止めましょう。また、できるだけドア、壁、窓ガラスから離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

屋外にいる場合

  • 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中または地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
  • 車を運転中の場合は、できる限り道路以外の場所に止めてください。やむを得ず道路に置いて避難する場合は、道路の左側端に沿ってキーを付けたまま駐車するなど、緊急通行車両の妨げにならないようにしてください。
  • 近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

落ち着いて情報収集を

警報をはじめ、テレビやラジオなどで伝えられる情報に耳を傾け、情報の収集に努めましょう。

避難の指示が出されたら

避難の指示は、武力攻撃等の種類・規模により「屋内への避難」「避難所施設への避難」「遠方への避難」など、状況に応じて適切な指示が出されますので、指示に従って落ち着いて行動しましょう。

また、避難する場合は、次のことを行いましょう。

  • ガスの元栓を閉め、コンセントからプラグを抜く。
  • 頑丈な靴、長ズボン、長袖シャツ、帽子などを着用し、非常持ち出し品を用意する。
  • パスポートや運転免許証など、身分を証明できるものを携行する。
  • 家の戸締まりをする。
  • 近所の人に声をかける。
  • 避難の経路や手段などの指示に従い、適切に避難しましょう。

その他注意すること

身の回りで急な爆発が起こったら、近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)に隠れるなど、身の安全を守りましょう。テレビやラジオなどを通じて伝えられる情報収集に努め、警察や消防の指示に従って、落ち着いて行動しましょう。
武力攻撃の兆候や不審な人物や現象を見かけたら、最寄りの警察署や消防署に連絡してください。
警察:110番 消防:119番

お問い合わせ

政策経営部災害対策・危機管理課 

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4187

ファクス:03-3264-1673

メールアドレス:saigaitaisaku@city.chiyoda.lg.jp

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