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ホーム > 暮らし・手続き > 防災 > 情報提供対策 > 緊急速報メールサービスの運用

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更新日:2017年2月9日

緊急速報メールサービスの運用

千代田区では、NTTdocomo、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの携帯電話各社が提供する「緊急速報メール」サービスを運用しています。
このサービスは、地震などの災害発生直後に区内にいる各社の全携帯電話利用者に対して、区から一斉に情報提供を行います。また、災害発生後の被害状況に応じて、緊急性の高い情報も提供します。

緊急速報メールサービスの特徴

災害発生時に、千代田区内にいる各社の携帯電話利用者に対し、メール送信が可能です

緊急速報メールは、災害時に電話回線の混雑の影響を受けないサービスです。区内にいる各社の全携帯電話利用者に向けて、区が配信元になり、緊急性の高い災害情報や避難情報などを一斉にお伝えします。
ご注意いただきたいことは、

  1. 一部、サービスに対応していない機種があります。
  2. 電源が入っていない、電波が届かない、通話中などの状況により、緊急速報メールが配信されない可能性があります。
  3. 千代田区が発信した緊急速報メールが、近隣区(区境)にも配信される可能性があります。
  4. 区民でも、区外にいる場合は緊急速報メールを受信できません。
  5. 一時的に区内にいる通勤者、観光客等にも緊急速報メールが配信されます。
  6. 緊急速報メールを受信した際には、マナーモードに設定していても専用着信音が鳴り、画面に緊急速報メールの受信をお知らせするメッセージが表示されます。

事前の申し込みや登録は不要です

サービスに対応している機種であれば、事前の申込・登録は不要です。ただし、機種によっては設定の変更やアプリケーションのダウンロード、ソフトウェアのアップロードが必要な場合もあります。詳しくは、次の携帯電話各社のホームページをご覧ください。

料金は無料です
このサービスは月額使用料のほか、通信料も含めて無料です。

緊急速報メールの配信内容

大規模災害等が発生した場合、発生する見込みがある場合に、災害に関する情報を配信します。
(例)

  • 地震発生時の注意喚起、避難所等の開設状況に関する情報
  • 台風の接近に伴う避難勧告、避難指示に関する情報
  • 弾道ミサイルや大規模テロなどの国民保護情報

緊急速報メールと「千代田区安全・安心メール」との違い

以前から区が運用している「安全・安心メール」は、地震気象情報・防災行政無線の放送内容・災害や国民保護に関する情報・不審者等の子どもの安全に関する情報等を、あらかじめ登録した携帯電話やパソコン等に電子メールでお知らせするサービスです。
「安全・安心メール」の詳細は、安全・安心メールの配信のページをご覧ください。

運用の開始

平成25年1月25日から

お問い合わせ

政策経営部災害対策・危機管理課 

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4187

ファクス:03-3264-1673

メールアドレス:saigaitaisaku@city.chiyoda.lg.jp

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