• 文字の大きさ・色を変えるには
  • 音声読み上げ
  • English
  • 中文
  • 한글
  • 千代田区コールセンター
  • 電話 03-3264-3910 年中無休 朝8時から夜9時まで

ここから本文です。

更新日:2017年7月26日

その他の震災対策

大地震が発生した場合、区は、地域防災計画に基づき、速やかに「災害対策本部」を設置します。その後、被害状況に応じた応急対策を、消防署、警察署、生活関連機関などの防災関係機関と協力して行います。

災害対策本部の開設

災害の規模に応じて、区役所に「千代田区災害対策本部」を設置し、応急活動態勢を整え、応急対策を行います。
夜間や休日等は、常時複数の職員が警戒勤務を行っており、万一の場合は、非常配備態勢職員を動員して、おのおのの役割分担に応じた応急活動態勢を整えます。

医療体制

千代田保健所に医療救護活動拠点を設置し、適切な医療救護活動を行うため、情報の集約に努めます。
区は、災害の規模や程度に応じて、医師会等に、医療救護班等の派遣要請を行い、医療救護活動を実施します。
医師会等に医療救護班等の派遣を要請してもなお、区内の医療救護活動が十分でないと認められる場合、区は、東京都地域災害医療コーディネーターに対し医療チームの派遣を要請し、地震が発生した直後から超急性期(おおむね72時間以内)は、緊急医療救護所を設置し、傷病者のトリアージおよび応急措置を行います。
急性期以降(おおむね72時間以降)は、避難所医療救護所を拠点として、避難者の健康管理を中心とした巡回診療による救護活動を行います。

医療救護活動拠点説明一覧
名称 説明
医療救護活動拠点 区が、医療情報を集約し、医療救護活動や在宅療養者の医療支援に関して調整・統括する場所です。
医療対策拠点 都が、二次保健医療圏ごとに災害拠点中核病院等において、圏域内の区市町村から情報収集を行い、地域災害医療コーディネーターとともに医療救護活動の統括・調整を行う場所です。
緊急医療救護所(医療救護所) 発災直後から超急性期(おおむね72時間以内)に、区が指定する災害拠点病院等の近接地等に設置し、傷病者のトリアージや傷病者の応急処置・応急手当を行う医療救護所です。
避難所医療救護所(医療救護所) 急性期以降(おおむね72時間以降)に、区が避難所に設置する医療救護所です。

区内災害拠点病院・災害拠点連携病院

災害拠点病院

名称 所在地 電話
日本大学病院 神田駿河台1-6 03-3293-1711
三井記念病院 神田和泉町1 03-3862-9111

災害拠点連携病院

名称 所在地 電話
東京逓信病院 富士見2-14-23 03-5214-7111
三楽病院 神田駿河台2-5 03-3292-3981

区内緊急医療救護所一覧

区が指定した

災害拠点病院等

設置場所

所在地

日本大学病院

日本大学お茶の水校舎

神田駿河台1-6

三井記念病院

病院公園口通路前

神田和泉町1

東京逓信病院

病院敷地内

富士見2-14-23

三楽病院

浜田病院前

神田駿河台2-5

九段坂病院

千代田区高齢者総合

サポートセンターかがやきプラザ

九段南1-6-10

半蔵門病院

ダイヤモンドホテル

麹町1-10-3

区内避難所医療救護所一覧

名称

所在地

電話

麹町小学校

麹町2-8

03-3263-7337

麹町中学校

平河町2-5-1

03-3263-4321

富士見みらい館

富士見1-10-3

03-3263-1180

お茶の水小学校

猿楽町1-1-1

03-3292-0414

神田さくら館

神田司町2-16

03-3256-6061

昌平童夢館

外神田3-4-7

03-3251-5641

ちよだパークサイドプラザ

神田和泉町1

03-3864-8931

福祉避難所が設置された場合に開設する避難所医療救護所

名称

所在地

電話

岩本町ほほえみプラザ

岩本町2-15−3

03-5825-3407

障害者福祉センターえみふる

神田駿河台2-5

03-3291-0600

いきいきプラザ一番町

一番町12

03-3265-6311

高齢者総合サポートセンターかがやきプラザ

九段南1-6-10

03-3265-1161

応急食料等の備蓄

区は、ビスケット、缶詰、粉ミルク、おかゆ等の応急食料と、毛布、携帯トイレ、オムツ等の生活必需品等を備蓄しています。しかし、阪神・淡路大震災規模の大地震が、85万人を超える人々が活動している昼間に発生した場合、区の備蓄物資だけでは不足します。そのため、3日分程度の食料、水などの物資を区民、事業所の皆さんにも備蓄していただくよう協力をお願いしています。

飲料水等の確保

飲料水は、下表の応急給水槽などを活用し、給水活動を行います。また、生活用水(飲み水以外)としては、避難所となる区立小・中学校に整備した井戸を活用し、給水を行うほか、区民・事業所が所有する民間井戸についても、災害時に地域の方々へ提供していただけるよう、協力井戸として12か所を指定しています。

区内応急給水施設(災害時給水ステーション)一覧

施設名

住所

貯水量

人数(1人3リットルで計算)

区立東郷元帥記念公園内応急給水槽

三番町18

1,500トン

50万人分

都立日比谷公園内応急給水槽

日比谷公園1

1,500トン

50万人分

都立一橋高校内小規模応急給水槽

東神田1-12-13

100トン

3万人分

上記以外の災害時給水ステーションは、覚えてください!お近くの災害時給水ステーション(東京都水道局)(外部サイトへリンク)をご覧ください。

お問い合わせ

政策経営部災害対策・危機管理課 

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4187

ファクス:03-3264-1673

メールアドレス:saigaitaisaku@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?