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ホーム > 暮らし・手続き > 戸籍・住民の手続き > 令和元年11月5日から住民票等に旧氏(旧姓)を併記することができます

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更新日:2019年10月30日

令和元年11月5日から住民票等に旧氏(旧姓)を併記することができます

住民基本台帳法施行令等の一部を改正する政令が平成31年4月17日に公布され、令和元年11月5日から住民票やマイナンバーカードなどに旧氏を併記することができます。

また、住民票に旧氏を併記した方に限り、旧氏を表す印鑑を登録することができます。

詳しくは、「印鑑登録・証明書」のページをご覧ください。

旧氏(旧姓)とは

旧氏とは、その人の過去の戸籍上の氏のことです。氏はその人に係る戸籍、または除かれた戸籍に記載がされています。

手続き

住民票に旧氏を併記するための請求手続きが必要になります。住民票に旧氏が併記されると、マイナンバーカードや公的個人認証サービスの署名用電子証明書にも旧氏が併記されます。

住民票に記載できる旧氏は1人につき1つだけです。

受付窓口

区役所総合窓口課または区内の出張所

請求の種別

記載

初めて旧氏を記載する場合、過去に称していた任意の旧氏を選ぶことができます。

変更

旧氏を記載した後に戸籍届等で氏を変更した場合、直前に称していた旧氏に記載し直すことができます。

削除

旧氏が不要になった場合、申し出により旧氏を削除できます。

再記載

旧氏の削除後に氏を変更した場合のみ変更前の氏を旧氏として再度記載できます。

手続きに必要なもの

共通

  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、保険証など)
  • 委任状(代理人請求の場合)
  • 旧氏の記載等を希望する方のマイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード(所持している場合のみ)

旧氏の記載、変更または再記載

記載、変更または再記載を希望する旧氏が記載された戸籍(除籍)謄本または抄本から現在の氏が記載されている戸籍に至る全ての戸籍謄本等

注意

  • 千代田区に本籍がある方も戸籍謄本等が必要となります(手数料必要)。また、ご提出いただいた戸籍謄本等は還付しません。
  • 現在の氏の一つ前の氏を記載または変更する場合は、現在の氏が載っている最新の戸籍謄本等が必要です。
  • 戸籍の届出の受理証明書では、請求を受け付けることはできません。
  • 旧氏は、他の市区町村に転入しても引き続き併記されます。

旧氏併記に関するリーフレット

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お問い合わせ

地域振興部総合窓口課住民記録係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4200

ファクス:03-3264-0210

メールアドレス:sougoumadoguchi@city.chiyoda.lg.jp

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