• 文字の大きさ・色を変えるには
  • 音声読み上げ
  • English
  • 中文
  • 한글
  • 千代田区コールセンター
  • 電話 03-3264-3910 年中無休 朝8時から夜9時まで

ホーム > 暮らし・手続き > 消費生活(消費生活センター) > 路上で呼び止められ、高額な絵画を買わされる勧誘に注意しましょう

ここから本文です。

更新日:2016年4月21日

路上で呼び止められ、高額な絵画を買わされる勧誘に注意しましょう

事例:軽い気持ちでついて行ったら

秋葉原の路上で「お時間ありますか。絵を見て行きませんか」と若い女性に声をかけられた。待ち合わせの時間まで1時間程余裕があり話を聞くと、絵画の展示場に案内された。

店に入るとすぐに男性営業員にかわり、店内の絵を一とおり案内された後「家に飾るなら、どの絵が好きか」と聞かれ、1枚選ぶと「この絵を選ぶ人はめったにいないですよ。芸術関係でもやっていたのですか。絵は座って見るのが良いですよ」と営業員は絵を外しギャラリーの角に掛けかえた。私は絵の前に座らされ鑑賞方法を聞かされた上で「この絵は画家が50枚しか書いていない絵。明日には引き上げる」と契約を急がされた。

「高くて支払えない」と断ったが「月1万円なら支払えるだろう」と長時間勧誘され、50万円の絵を分割払いで契約した。後日、絵画は安価なシルクスクリーンの版画と知った。解約したい。

無条件で解約できるのは8日以内

「路上で声をかけられ、営業所等に連れて行かれて」という場合、「訪問販売」(キャッチセールス)」に該当し、契約書をもらってから8日以内であれば、クーリング・オフにより契約を解除することができます。

詳しくは、クーリング・オフ制度のページをご覧ください。

クーリング・オフ期間経過後でも、事業者の販売方法に問題があれば解約できるケースもあるので、お住まいの消費生活センターにご相談ください。

消費者は、「ちょっと見ていくだけなら」と軽い気持ちでついて行ったそうです。しかし、事例にあるような密室的な状況の中で執拗に勧誘されたケースでは、冷静な判断が難しく、意図しない契約を結ぶこともあり、注意が必要です。

フッタ(キッくん)

お問い合わせ

地域振興部商工観光課消費生活センター

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4314

ファクス:03-3264-7989

メールアドレス:shohi-c@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?