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更新日:2016年4月7日

食中毒を防ぎましょう

食中毒とは

食中毒とは、一般には飲食物とともに人体内に取り込まれた、病原微生物や有毒・有害な物質によって引き起こされる健康被害のことを指します。

多くは腹痛、下痢、おう吐などの胃腸障害を起こしますが、原因物質の種類によっては、発熱や神経症状などをもたらすこともあります。なお、食中毒は抵抗力の弱い乳幼児や高齢者では重症化する傾向があり、注意が必要です。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

(1)食品の購入

  • 表示のある食品は、消費期限などを確認する。
  • 肉、野菜などの生鮮食品は最後に買う。
  • 温度管理が必要な商品を購入した場合は、寄り道せずに帰る。

(2)家庭での保存

  • 温度管理が必要な食品は、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れる。
  • 肉や魚は袋や容器に入れ、他の食品に肉汁がつかないようにする。
  • 冷蔵庫内の詰め込み過ぎに注意する(7割程度)。
  • 肉、魚、卵などを取扱う前と後には、必ず手を洗う。
  • 冷蔵庫の温度は10℃以下、冷凍庫の温度は-15℃以下が目安。

(3)下準備

  • 作業中は、こまめに手を洗う
  • タオルやふきんは、清潔なものに交換する。
  • 野菜などの食材を流水できれいに洗う。
  • 冷凍食品の解凍は冷蔵庫や電子レンジを利用し、自然解凍は避ける。
  • 使用後の調理器具は洗剤で洗った後、熱湯をかけて殺菌する。漂白剤を使って殺菌することも効果がある。特に生の肉や魚に使った器具は、洗わないままで続けて使わない。

(4)調理

  • 調理前に手を洗う。
  • 加熱は十分に行う(中心部の温度を75℃とし、1分以上の加熱が目安)。
  • 調理を中断する場合、食品は冷蔵庫に入れる。

(5)食事

  • 食事の前には手を洗う。
  • 清潔な器具で盛り付け、清潔な食器を使う。
  • 作った料理は、室温に長時間放置しない。

(6)残った食品

  • 手洗い後、清潔な器具、容器で保存する。
  • 温めなおすときは十分に加熱する。75℃以上が目安、スープなどは沸騰させる。
  • 時間が経ち過ぎたり、怪しいと思ったら思い切って捨てる。

お問い合わせ

千代田保健所生活衛生課食品衛生主査

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-5211-8168(麹町地区)、03-5211-8169(神田地区)

ファクス:03-5211-8193

メールアドレス:seikatsueisei@city.chiyoda.lg.jp

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