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更新日:2013年3月4日

平成25年3月3日 かまぼこ板のコンテストの入賞者がそば打ち体験~神田のおそば屋さんが小学生を対象に「手打ちそば教室」を開催~

※このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

写真:そば打ちの様子

東京都麺類協同組合神田支部(代表:和久井喜治郎)では、3月3日(日曜日)に、千代田区の子どもたちにおそば屋さんで食べるかまぼこに愛着を持ってもおうと、小田原「鈴廣」などの協力で「かまぼこ板デザインコンテストinちよだ2012」を実施しました。

今年で3回目となるこの催しは、子どもたちが「神田のおそば」をテーマに、かまぼこ板に絵を描いて応募するもので、1月26日(土曜日)に審査会を行ない、表彰者を決定しました。本日(3月3日)は、コンテスト表彰者の子どもたちとその保護者を招待し「表彰式」と「手打ちそば教室」を開催しました。

会場となった万世橋出張所4階にある実習室(千代田区外神田1-1-11)には、小学生15人とその保護者の計47名が集まりました。

はじめに、コンテストの表彰式が行われ、各店舗賞を受賞者に表彰状が渡されました。続いて、東京都麺類協同組合神田支部青年会長の鈴木基司さんらの指導で手打ちそば教室が行われました。

子どもたちは、そば粉をこね、団子にしたものを麺棒で伸ばし、蕎麦切り包丁で切るなど、そば打ちを楽しんでいました。その後の試食では、そばをすすりながら、笑顔と会話のはずんだ一時を過ごしていました。

『内神田満留賀賞』を受賞した奈良英紀(ならひでき)くんは、「包丁が重くてびっくりしました。難しかったけど、先生が優しく教えてくれて、ちゃんと切ることができました。」と、『佐久間町やぶ賞』を受賞した小林結衣(こばやしゆい)さんは、「そば粉に水を入れた時、いいにおいがしました。今まで知らなかった体験ができて、楽しかったです。」と話していました。

なお、子どもたちの作った作品は、神田のおそば屋さんで展示される予定です。

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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