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更新日:2013年3月15日

平成25年3月14日 みんなで調べた花芽と花数 さくらの健康診断~区立番町小学校の児童が開花を前に花数調査を実施~

※このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

千代田区立番町小学校(学校長:額賀聡・児童数400名・千代田区六番町8)では、3月14日、4年生2クラス(60名)が学校の近くにある区内のさくらの名所のひとつ、五番町堤塘地で、さくら(ソメイヨシノ)の花芽に花のつぼみがいくつ入っているかを調査する「さくら花数調査」を行いました。

写真:さくら花数調査(番町小)の様子1 写真:さくら花数調査(番町小)の様子2

この花数調査は、さくら開花の前に、一つの花芽の中にあるつぼみの数を調べることで、さくらの木の成育について知ることや、さくらを通して自然の仕組みに触れ親しむことを目的として、NPO法人東京樹木医プロジェクトの樹木医6名を講師に実施しました。

児童たちは、樹木医から木の見方や生育環境などの説明を受けた後、1班あたり10名の6班に分かれ、東西南北の四方に伸びている枝を切り取り、花芽の中のつぼみの数をピンセットや虫眼鏡を使い調べるなど、熱心に花芽の観察を行いました。

教室に戻ってからは、調べた結果(花芽一つあたりのつぼみの数は1個から5個)を確認しました。また、児童たちは、樹木医の方々に「さくらの花びらは何枚あるの?」「つぼみの数に違いがあるのはなぜ?」などと質問していました。

樹木医の方は「梅や桃と違って、1つの花芽から複数の花が咲くさくらの特徴が勉強できたと思います。明日以降の気温が高くなれば、今週末にも開花するでしょう。」と話していました。

児童は「初めてさくらのつぼみを観察しました。最初は難しかったけど、慣れてきたら上手に花の数を数えることができました。」(女子)、「つぼみの中の花が早く咲きたい。と叫んでいるようでした。」(男子)、「ピンクの花が顔を出している芽もあり、春の訪れを感じられました。」(女子)などと感想を話してくれました。

小学生による花数調査は、下記の日時、場所でも実施する予定です(小雨決行)

  • 3月15日(金曜日)10時35分~ 区立和泉小学校5年生 校内・和泉公園
  • 3月18日(月曜日)10時35分~ 区立九段小学校3年生 校内・東郷元帥記念公園

問い合わせ

まちづくり推進部 道路公園課 電話 03-5211-4244

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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