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更新日:2013年12月24日

平成25年12月23日 「ポコラート全国公募展」茂木健一郎さんら審査員がトーク~障害のある方を中心とした作品の公募展、受賞者も発表~

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

写真:トークショーの様子1 写真:トークショーの様子2

千代田区では、12月25日(水曜日)まで、アーツ千代田3331との共催で、障がいのある方を中心に、どなたでも参加できる「ポコラート全国公募展vol.4」を開催しており、23日(月曜日・祝)、各審査員が1作品を選出する特別賞を発表すると共に、トークショーを開催しました。

トークショーの第一部は「ワークショップの力を考える」と題し、大月ヒロ子氏(IDEA,INC.代表取締役)、藤浩志氏(十和田市現代美術館副館長)、中村政人氏(アーティスト、東京藝術大学准教授、アーツ千代田 3331統括ディレクター)が、ワークショップから広がるアートの世界等について語りました。第二部は「ポコラートのこれからを考える」と題し、O JUN氏(画家)、茂木健一郎氏(脳科学者)、保坂健二朗氏(東京国立近代美術館主任研究員)が加わり、今後アートの世界でポコラートがどのような役割を果たしていくのかなどを熱心に語り、およそ100名の聴講者も真剣に聞いていました。

会場内では、審査員特別賞、千代田区長賞と共に来場者投票により選出されたオーディエンス賞の発表が行われました。

本展は、障がいの有無、年齢、展覧会歴などの既存の枠組みにとらわれることなく、自由な表現の場を生み出すために平成22年度(2011年1月)にスタートした全国公募展で、今回で4回目の開催となります。ポコラート(POCORART)とは、「Place of “Core+Relation ART”=障がいのある人、ない人、アーティストが、相互に影響し合う場」という理念を示します。

受賞作品

作品部門

(敬称略)

  • O JUN賞:田島絵里「まるちゃん」
  • 保坂健二朗賞:中道一輝「ハカリ」
  • 茂木健一郎賞:齋藤裕一「ドラえもん」
  • 中村政人賞:上田海登「オ・タ・カ・ラ」
  • 千代田区長賞:国井勇「虹トラック」
  • オーディエンス賞:SEIYA「無題」

ワークショップ部門

(敬称略)

  • 3331ワークショップ賞:「ふわふわ星~あそぶ・つくる・おくる~」
    企画者:ゆにここ(鈴木さとみ+鈴木淳也)

ポコラート全国公募展vol.4の概要

会期

平成25年11月24日(日曜日)~12月25日(水曜日)
正午~午後7時(火曜日は休場)

会場

アーツ千代田 3331 1階メインギャラリー(千代田区外神田6-11-14)

入場料

一般=500円/65歳以上の方=300円/千代田区民・中学生以下および障害者手帳を提示の方とその付添者1名は無料

出品数

252作品

ワークショップ企画

5企画

問い合わせ

アーツ千代田 3331(ポコラート担当)
TEL:03-6803-2441(代表)/E-mail:pocorart@3331.jp/アーツ千代田 3331ホームページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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