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更新日:2017年4月17日

平成29年4月17日 増加し続ける保育ニーズに応え今年も保育園、学童クラブで「待機児童ゼロ」を実現~前年度比 保育278人、学童クラブ58人の定員増を図る~

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

千代田区は、保育園への入園や学童クラブへ入会を希望しながらも入園・入会できない児童(いわゆる「待機児童」)数が、平成29年度も0人(厚生労働省基準)を実現しました。

区の「待機児童ゼロ対策」は、平成14年度に千代田区が東京23区で唯一、保育園の待機児童ゼロを実現してから継続的に取り組んでいるもので、本年度で13回目になりました。

保育園

新たな認可保育所(2園)や地域型保育事業(1所)が開園したことに加え、平成27年に開園した認定こども園の計画的な定員拡大などにより、昨年(平成28年4月1日)と比較して278人の定員増を図りました。

再開発等による転入人口の増加や出生数の増加に伴い、就学前人口が急増している本区は、保育環境の整備と安定的な運営、保育の質を確保するため、私立の認可・認証保育所に対して補助を行うほか、様々なニーズに対応できるよう多様な保育事業の導入に取り組んでいます。

(注釈)厚生労働省の定義見直しへの対応について

3月31日に厚生労働省から通知された「待機児童の定義」の変更点については、本区の待機児童の定義において既に対応しており、影響はありませんでした。

一方、新定義においても「待機児童」には含まれていない「特定の保育所への入所を希望し、どの保育所にも入所できていない児童(特定園留保)」が存在することは事実で、今後も保育供給量の拡大に取り組み、継続的な待機児童ゼロを目指します。

学童クラブ

学校内学童クラブ(1所)の保育スペースの拡大や、区立の複合施設内に併設されている学童クラブ(1所)において、一般の区民団体が利用できる集会室等を保育スペースとしても運用することなどにより昨年(平成28年4月1日)と比較して58人の定員増を実現しました。

本区は、年々増加する学童クラブの入所希望に応え、待機児童ゼロの継続を目指すとともに、小学校6年生までの希望する児童を必要に応じて受け入れています。
児童館や区立小学校内で学童クラブを運営しているほか、私立の学童クラブへは保育環境の整備と安定的な運営、保育の質を確保するために財政支援を行っています。

お問い合わせ

  • 保育園についてのお問い合わせ:千代田区子ども支援課(電話番号:03-5211-4229)
  • 学童クラブについてのお問い合わせ:千代田区児童・家庭支援センター(電話番号:03-5298-2424)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道主査

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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