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更新日:2017年4月20日

平成29年4月20日 アーツ千代田3331 特別企画展「橋を渡る~東京から江戸へ~」開催のお知らせ(神田祭 連動企画)

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

画像:アーツ千代田3331 特別企画展「橋を渡る~東京から江戸へ~」チラシアーツ千代田3331では、このたび、平成29年5月に当館が位置する東京・神田で行われる「神田祭」に合わせ、地域の歴史・文化を掘り下げる、アーツ千代田3331特別企画展「橋を渡る~東京から江戸へ~」を開催します。

かつての江戸も現代の東京も、入り組んだ川や堀、大小の橋から成る「水の都」という側面を持っています。川にかかる「橋」は、地域と地域、人と人、内と外を繋げ、人と物の往来を活発化させる、都市における重要な装置であり生活の要所
とも言えるでしょう。

本展では、神田祭の御神輿がめぐる氏子町内の堀川と橋を取り上げ、風景や暮らしが時代と共にどのような変遷を遂げてきたのかを振り返る手がかりとして、古写真や古地図、ゆかりの品々を展示いたします。

また、会期中には貴重なフィルム映像の上映や江戸文化を体験したり、講義を受けたりできるイベントを6本用意しました。展示とあわせて関連イベントにご参加いただくことで、神田の町に一層理解を深め、町の魅力を再発見していただけることでしょう。

開催概要

催事名

アーツ千代田3331特別企画展「橋を渡る~東京から江戸へ~」

会期

平成29年4月30日(日曜日)~5月14日(日曜日) 午前11時~午後6時(会期中無休)

会場

アーツ千代田3331 1階104、1階コミュニティスペース(入場無料)

主催

アーツ千代田3331

後援

千代田区、一般社団法人千代田区観光協会、社会福祉法人千代田区社会福祉協議会、文化資源学会

協力

神田神社、外神田十二睦、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会、名橋「日本橋」保存会

監修

木下直之(東京大学教授)、滝口正哉(成城大学・立正大学非常勤講師)

特設サイト

アーツ千代田3331特別企画展「橋を渡る~東京から江戸へ~」ホームページ(外部サイトへリンク)

画像
今川橋から撮影した神田祭(明治17年/神田明神蔵)

画像
東京神田神社祭禮之圖(芳藤画)(神田明神蔵)

展示概要

  • 橋と通りにまつわる古写真、古地図、古い絵葉書などの数々を展示
  • 橋は都市の要、日本橋は日本の要、常盤橋に見る明治の面影
  • 今川橋で撮影された明治17年の神田祭、旧龍閑川と堀川の変遷
  • 筋違橋御門の退場、万世橋の登場、広場と通り(八ツ小路、万世橋駅前、秋葉原・旧青物市場、柳原の古着市)
  • 神田祭ドキュメント(神田五軒町々会の御神輿、子ども神輿、太鼓山車、氏子町会手ぬぐい、弓張り提灯)

神田祭とは

江戸時代に将軍や御台所の上覧があったことから"江戸天下祭(えどてんかまつり)"とも称され、「江戸三大祭り」「日本三大祭り」のひとつに数えられる。大祭は2年に1度の隔年で行われ、江戸の町人文化を後世に色濃く伝える祭礼として大きな賑わいを見せる。神輿が繰り出す地域は、神田明神(御茶の水駅至近)を中心に、神田・秋葉原・神保町・東日本橋・大手町と広範囲に渡り、現代の都市空間を舞台に「東京」と「江戸」が繋がる一大風物詩である。
神田祭開催日:平成29年5月11日(木曜日)~5月17日(水曜日)

関連イベント

上映会「ライオン創業者/小林富次郎葬儀映像(重要文化財) 上映」

解説付きで見る、重要文化財指定の貴重映像に昔の神田の姿が映り込む。記録映像が撮影された背景や、フィルムが見つかってからのエピソードなども紹介します。

  • 日時:5月3日(水曜日・祝日)午後2時~3時30分
  • 解説:松村伸彦(ライオン株式会社 社史資料室長)
  • 料金:500円(資料含む)
  • 協力:東京国立近代美術館フィルムセンター

講座「日本橋から3331へ~今昔の橋を渡ってまちの移り変わりをたどるトークシリーズ~」

本展覧会の二人の監修者が江戸時代から現代を取り上げる連続講義。
第1回:江戸の景観̶橋を渡るひとびと
第2回:明治の景観̶広場と通り

  • 日時:5月6日(土曜日)第1回 午後1時30分~3時、第2回 午後3時30分~5時
  • 講師:第1回 滝口正哉(成城大学・立正大学非常勤講師)/第2回 木下直之(東京大学教授)
  • 料金:1回1,000円、2回連続1,500円(いずれも資料含む)

マーケット「三三三市/“お江戸”再生・モノ市」

ロゴ:三三三市/“お江戸”再生・モノ市江戸の大きな古着市として知られた神田の「柳原の古着市」から着想し、アーツ千代田3331でも「江戸から受け継がれるリサイクル魂」をテーマにマーケットを開催。人々が暮らしの中で見いだした、発想と知恵の溢れる商品が賑やかに並びます!

  • 日時:5月3日(水曜日・祝日)12時~午後5時

体験会「神田囃子体験講座」

写真:神田囃子体験講座の様子祭には欠かせないお囃子。子どもから大人まで参加できます。本物の締め太鼓を叩きながら江戸のリズムを体験してみよう!

  • 日時:5月7日(日曜日)午前10時30分~12時
  • 指導:神田囃子 諫鼓
  • 料金:子ども500円、大人1,000円

町歩き「木下栄三の重ね絵図で楽しむ江戸道散歩」

画像:重ね絵図江戸時代の見附の場所(現代の橋)で、現代風景と重ねた絵図を見ながらめぐる。東京駅から万世橋までたっぷり3時間のツアーです。

  • 日時:5月5日(金曜日・祝日)午後1時30分~4時30分(途中休憩有り)
  • 案内人:木下栄三(画家、建築家)
  • 料金:3,000円(資料、保険料含む)

落語会「立川志の春落語会TOKYO⇔EDOコラボ企画」

東京と江戸のまちを落語で繋ぐタイムトリップへようこそ。神田の青物市場が登場する落語「千両蜜柑」を聞いた後、当時市場で茶屋を営んでいたご先祖さんを持つゲストをお招きしてお話をうかがいます。千両蜜柑さながらの、果物の試食付きです。

  • 日時:5月7日(日曜日)午後3時~午後4時30分
  • 出演:立川志の春(落語家)
  • ゲスト:たてやま西平(旧神田市場・市場茶屋)
  • 料金:2,500円(果物試食付き)

申込方法

ご希望の参加イベント名、お名前、電話連絡先、Eメールをご記載の上、ファクス(03-6803-2442)もしくはメール(wa2@3331.jp)、またはイベント申込サイト(http://kanda.3331.jp/)でお申し込みください。

申込締切

各開催日の3日前まで

申込先

アーツ千代田3331「橋を渡る~東京から江戸へ~」イベント係

お問合せ先

アーツ千代田3331(電話番号:03-6803-2441)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道主査

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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