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更新日:2017年12月21日

平成29年12月21日 千代田区内ミュージアム連携 江戸歴史講座第49回 太田道灌と江戸~国立公文書館平成29年度第4回企画展の内容を中心に~

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

画像:長禄年中江戸図江戸城を築いた武将である太田道灌は、室町社会から戦国社会への転換期に生きた戦国初期の名将としてよく知られています。
扇谷上杉氏に仕え、1454(享徳3)年から約30年続いた関東の大乱である享徳の乱で活躍するとともに、和歌にも優れた知勇兼備の武将とも言われています。近年、戦国初期の資料についての研究が進み、これまでの道灌像についても見直されてきています。

本講演では、国立公文書館で開催する企画展「太田道灌と江戸」の内容を中心に、関連資料を解説するとともに、展示の時代背景や太田道灌のエピソード、さらには後年、彼の築いた江戸城を本拠としたと徳川家康などにも触れるなど、太田道灌や戦国社会、江戸に関心を持つ方々にとって必聴の講演です。

講師

小宮山 敏和(国立公文書館上席公文書専門官(調査・研究))

学習院大学非常勤講師。1976年山梨県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。専門は日本近世史。特に戦国時代から織豊・江戸初期にかけての政治史、江戸幕府や大名家の組織、行政機構などについて研究を進める。主著「譜代大名の創出と幕藩体制」(吉川弘文館、2015年)、共編「現代語訳徳川実紀 家康公伝」全5巻(吉川弘文館、2010~2012年)など。

開催概要

日時

平成30年2月1日(木曜日)午後7時~午後8時30分(午後6時30分開場)

会場

日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

定員

200名(事前申込順、定員に達し次第締切)

参加費

500円

申込方法

来館(1階受付)、電話(03-3502-3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)いずれかにて、1.講座名、2.お名前(ふりがな)、3.電話番号をご連絡ください。

お問い合わせ

千代田区立図書館 広報室(電話番号:03-3502-3342(日比谷図書文化館))

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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