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更新日:2018年8月13日

平成31年度予算編成方針

平成30年7月26日区長決定

人口減少社会に突入し、長寿化の進展により「人生100年時代」を迎えた我が国では、人づくり、働き方の見直しとともに社会保障制度等様々な社会システムの改革が進められています。

政治・経済の中枢機能が集中する本区は、次世代育成や高齢者福祉をはじめとする積極的な施策展開の影響もあり人口が増加し、今後もしばらくはその傾向が続くことが見込まれます。それに伴い、保育園や学校、高齢者施設等の整備を含め生活環境の改善やライフステージに応じた切れ目のない支援をはじめとした、様々な施策をより一層戦略的に展開していくことが求められています。

一方で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで残すところ2年を切りました。開催都市の中心に位置し、複数の競技会場を擁している本区は、共生社会の実現を基本理念として、区民の開催気運の醸成や、まちの魅力や風格を一層高めるための取組みなどを着実に推進していかなければなりません。

また、平成31年度は「ちよだみらいプロジェクト-千代田区第3次基本計画2015-」の策定から5年目を迎えることから、これまでの成果や実績を振り返るとともに、「めざすべき10年後の姿」への道筋を改めて検証する必要があります。

加えて、地方消費税における清算基準の見直しや地方法人課税における偏在是正措置など、大都市の財源を地方へ移転する国の税財政制度改革の動きがあり、本区の歳入見通しは予断を許さない状況にあることや、我が国の労働力人口は減少を続け、少ない労働力を社会全体で分かち合わなければならない時代の到来が予測されていることから、来るべき将来を見越し、より効果的で効率的な区政運営の手法を検討し始めなければなりません。

このような状況を踏まえ、平成31年度予算は、人員・組織など最適な運営体制を選択するとともに、中長期的な視点のもと、複数年度を見据えた上で、下記に基づき編成することとします。

1 「ちよだみらいプロジェクト-千代田区第3次基本計画2015-」に掲げた「めざすべき10年後の姿」の実現に向け、施策のより一層の進捗を図ること

平成28・29年度の施策評価の実施報告を踏まえ、10か年計画の中間年度として、各施策の進捗状況を測り、取組みを着実に加速させます。また、「めざすべき10年後の姿」を実現するため、必要に応じて新たな取組みの検討も進めます。

2 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とし、共生社会の実現に向けた積極的な施策展開を図ること

「成熟した都市」として、外国人を含む来街者へのおもてなしや会場周辺の整備等、開催前までに実施すべき取組みを一層加速させます。また、開催後も誰もが居心地良く、お互いの価値観や文化を受け入れ、交流できるよう、障害者対応や環境・温暖化対策の充実など、次代へ継承するための取組みを積極的に推進します。

お問い合わせ

政策経営部企画課 

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4140

ファクス:03-3264-1466

メールアドレス:kikaku@city.chiyoda.lg.jp

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