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更新日:2017年10月12日

自転車利用ガイドラインを策定しました

区は、平成25年12月に、だれもが安全で快適に自転車を利用できるために、区の自転車施策の総合的な指針となる「自転車利用ガイドライン」を策定しました。

自転車利用ガイドラインとは

図

近年、健康や環境・災害対策などへの意識・関心の高まりから、自転車を利用するニーズは高まっています。こうした反面、交通安全・マナー等の問題も増えており、自転車の安全な走行環境の整備や駐輪場の確保、ルールやマナーの周知などの対策が求められています。今回策定した自転車利用ガイドラインは、千代田区の地域特性を踏まえ、安全で快適な自転車利用の環境づくりを推進するための総合的な指針です。

目標と方針

ガイドラインで目指す姿(ビジョン)

「安全で快適な自転車利用ができる都心 千代田区」

千代田区に住み、働き、学び、集うすべての人々が、通勤、通学、買い物、業務、観光、レクリエーションなど多様な目的のために、身近な交通手段として、安全で快適に自転車を利用できるまちを目指します。その実現のために、「正しく守る」をベースとする4つの柱を基本方針として定めます。

基本方針

画像:4つの基本方針

各主体の役割

安全で快適な自転車利用ができるまちの実現のためには、区だけではなく、区民等や関係行政機関といった各主体の協働連携が不可欠です。そこで、4つの方針について、さまざまな主体がそれぞれの役割分担のもとに協力・協調しながら、共通する課題の解決や目的の実現に取り組んでいきます。

  • 区民等:区民、昼間区民(来街者を含む)
  • 団体:商店街、地域協議会など
  • 事業者:民間事業者、鉄道事業者、自転車販売店など
  • 関係行政機関:国道・都道管理者、交通管理者(警察)

図:各主体の役割

施策の道筋

基本方針となる4つの柱に基づき各施策を推進します。

  1. 快適にはしる
    国道、都道、道幅の広い区道を中心に自転車道などの走行空間を整備するとともに、連続したネットワーク化を推進します。
  2. きちんととめる
    JR駅(東京駅、秋葉原駅、有楽町駅など)や地下鉄駅(小川町駅、神保町駅など)では、鉄道事業者等と連携し駐輪場の整備を進めます。また、民有地での駐輪場整備を進めるとともに、公開空地等の活用も視野に取り組みます。
  3. みんなでつかう
    公有地・民有地を活用したサイクルポートの設置を促進し、コミュニティサイクルの導入を進めます。
  4. 正しくまもる
    自転車運転免許証の交付や安全運転講習会参加者への区駐輪場利用の優先登録など、ルール・マナーの周知、啓発を進めます。

図
自転車ネットワークのイメージ

図
コミュニティサイクルのイメージ

添付資料

千代田区自転車利用ガイドライン

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お問い合わせ

環境まちづくり部道路公園課計画・設計係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4240

ファクス:03-3264-4792

メールアドレス:dourokouen@city.chiyoda.lg.jp

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