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更新日:2017年3月22日

和泉橋地域

和泉地域方針図

地域の将来像

「地域にねざした新たな産業を育む、活気と人情豊かなまち」

和泉橋地域は、都心の利便性を活かし、新たな産業構造の転換を進め、都心居住が促進された活気と人情豊かなまちを目指します。また、親水性を高めた神田川の水の軸や道路空間などを活かして人々が気軽にふれあうような、人情あふれる空間づくりを進めます。

都市計画マスタープラン 和泉橋地域のまちづくり(PDF:2,829KB)

1. 神田和泉町、神田佐久間町二・三・四丁目、神田佐久間河岸、東神田三丁目、神田平河町

全体的には中層の複合市街地として、和泉公園や公共施設のゆとりとうるおいを活かし、住宅と商業・業務施設が調和する、災害に強いまちをつくります。

  • 中高層への住宅の整備や良好な街並みの形成、安全な歩行空間の確保などを進めていきます。
  • 生鮮食料品店等の生活に必要な店舗の充実を促進します。
  • 和泉公園やちよだパークサイドプラザを地域のゆとり、うるおい、コミュニティ、防災等の核として活かしていきます。
  • 防災性の向上のため、災害時の安全性に配慮した建て替えや豊かな道路空間の創出を進めます。

2. 神田練塀町、神田松永町、神田相生町、神田花岡町、神田佐久間町一丁目

中高層の複合市街地として、秋葉原駅周辺(旧秋葉原貨物駅等)の拠点再開発等を進め、電気・情報等の商業・業務施設、文化施設と住宅が調和した、魅力と活気あるまちをつくります。

  • 中高層の建築物が連続するなかに、活気とやすらぎを感じさせる空間を創出していきます。
  • 再開発や常磐新線の整備を進め、住機能と業務・商業機能及び秋葉原駅の利便性が融合した、ヒューマンスケールの感じられる先進的な都市空間の形成を図ります。
    周辺地域と調和・連携し、一体的な空間やコミュニティの形成を図ります。
  • 常磐新線の整備に併せ、秋葉原駅の利用者の安全性や快適性を高めるよう整備を進めます。
    秋葉原駅東西市街地の一体化を図り、東西を結ぶ歩行者動線を確保していきます。

3. 神田岩本町、神田須田町二丁目、神田東松下町(一部)、神田富山町(一部)、鍛冶町二丁目(一部)

中高層の複合市街地として、秋葉原・神田・岩本町の3駅への近接性を活かし、適正な高度・有効利用を進め、住宅と商業・業務施設が調和した、活気のあるまちをつくります。

  • 線路に囲まれた地域については、秋葉原・神田・岩本町の3駅への近接性を活かし、面的整備等による土地の高度利用を進め、商業・業務・住宅が調和したまちをつくります。
  • 神田ふれあい通りは、秋葉原駅と神田駅を結ぶ快適な歩行空間として整備を進めるとともに、にぎわいを生みだし、生活利便性の向上やコミュニティの育成にも資する商業施設の集積を促進していきます。

4. 神田東松下町(一部)、神田富山町(一部)、神田鍛冶町一・二丁目(一部)、神田東紺屋町、神田北乗物町、神田紺屋町、神田西福田町、神田美倉町

中高層の複合市街地として、神田駅東口周辺のにぎやかな商業施設や業務施設と住宅が調和した、活気とにぎわいのあるまちをつくるとともに、災害に強いまちをつくります。

  • 神田駅周辺はにぎわいを生み出す商業集積地にふさわしい歩行空間づくりを進めます。
  • 今川中学校の機能更新の際には、地域のコミュニティの核となるよう、また、周辺の中高層階にある住宅と業務・商業施設が調和した活気あるまちとなるようにしていきます。
  • 神田駅東口周辺のにぎやかで親しみやすい商業集積を活かし、生活利便性の向上やコミュニティの形成を促進していきます。
  • 防災性の向上のため、災害時の安全性に配慮した建て替えや豊かな道路空間の創出を進めます。

5. 岩本町一・二・三丁目、東神田一・二丁目

全体的には中層の複合市街地として、問屋街等の雰囲気を活かしつつ、新たな産業への展開を進め、住宅と商業・業務施設が調和した、災害に強いまちをつくります。

  • 一ツ橋高校や(仮称)岩本町二丁目複合施設に備蓄倉庫やオープンスペースなどを設けた防災拠点の整備充実を進めます。
  • (仮称)岩本町二丁目複合施設を地域の核として、周辺も含めた住機能の確保、良好な市街地形成を進めます。
  • 防災性の向上のため、災害時の安全性に配慮した建て替えや豊かな道路空間の創出を進めます。

6. 水と緑のうるおいゾーン

神田川に顔を向けた街並みや快適な歩行空間をつくります。

親水性と水質の向上を図り、魚や昆虫が生息し、自然浄化できるように努めます。
川沿いの建物などの形態を規制・誘導していきます。
川沿いに歩行空間やポケットパークなどの憩いの場の整備を進めます。

7. 表通りゾーン

表通りにふさわしい整えられた街並みの形成を進め、総合的な自動車交通の抑制や街路樹等により騒音・大気汚染等の沿道環境を改善するとともに、快適な歩行空間をつくります。

  • 昭和通り・首都高速1号線及び靖国通りでは、道路によって地域が分断されないよう、横断のための歩行者動線を確保します。
    靖国通りは緑の骨格として、沿道も含め重点的な緑化を進めます。
  • 中央通り沿道は、神田駅周辺のにぎわいを生み出す商業集積地にふさわしい歩行空間づくりを進めます。

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お問い合わせ

環境まちづくり部景観・都市計画課計画調整主査

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-3612

ファクス:03-3264-4792

メールアドレス:keikan-toshikeikaku@city.chiyoda.lg.jp

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