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更新日:2017年11月22日

中高層階住居専用地区内の建築物の用途制限

中高層階住居専用地区は指定階以上を住宅等(住宅、共同住宅、寄宿舎、下宿、老人ホーム等をいいます。)の用途にするものです。ただし、指定階以上に一定の割合以上の住宅等を設ける場合にはそれ以外の床を事務所等の用途にできます。現在、千代田区では、第二種、第四種、第五種が指定されています。

第二種
指定階 4階以上
住宅等の割合 敷地面積の10分の12以上
指定階以上の階における制限用途 マージャン屋、パチンコ屋、カラオケボックス、ホテル、旅館等
建物全体にかかる制限用途 ソープランド、ラブホテル等の店舗型性風俗特殊営業、キャバレー、ナイトクラブ等の風俗営業

第二種イメージ

第四種
指定階 6階以上
住宅等の割合 敷地面積の10分の8以上
指定階以上の階における制限用途 マージャン屋、パチンコ屋、カラオケボックス等
建物全体にかかる制限用途 ソープランド、ラブホテル等の店舗型性風俗特殊営業

第四種

第五種
指定階 7階以上
住宅等の割合 敷地面積の10分の8以上
指定階以上の階における制限用途 マージャン屋、パチンコ屋、カラオケボックス等
建物全体にかかる制限用途 ソープランド、ラブホテル等の店舗型性風俗特殊営業

第五種

お問い合わせ

環境まちづくり部建築指導課建築審査係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4308

ファクス:03-3264-4792

メールアドレス:kenchikushidou@city.chiyoda.lg.jp

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