• 文字の大きさ・色を変えるには
  • 音声読み上げ
  • English
  • 中文
  • 한글
  • 千代田区コールセンター
  • 電話 03-3264-3910 年中無休 朝8時から夜9時まで

ホーム > まちづくり・環境 > 都市計画 > 中高層階住居専用地区内の建築物の用途制限

ここから本文です。

更新日:2015年4月1日

中高層階住居専用地区内の建築物の用途制限

中高層階住居専用地区は指定階以上を住宅等(住宅、共同住宅、寄宿舎、下宿、老人ホーム等をいいます。)の用途にするものです。ただし、指定階以上に一定の割合以上の住宅等を設ける場合にはそれ以外の床を事務所等の用途にできます。現在、千代田区では、第二種、第四種、第五種が指定されています。

第二種 指定階:4階以上 第二種イメージ
住宅等の割合:敷地面積の10分の12以上

指定階以上の階における制限用途

  • マージャン屋、パチンコ屋、カラオケボックス、ホテル、旅館等

建物全体にかかる制限用途

  • ソープランド、ラブホテル等の店舗型性風俗特殊営業、キャバレー、ナイトクラブ等の風俗営業
第四種 指定階:6階以上 第四種
住宅等の割合:敷地面積の10分の8以上

指定階以上の階における制限用途

  • マージャン屋、パチンコ屋、カラオケボックス等

建物全体にかかる制限用途

  • ソープランド、ラブホテル等の店舗型性風俗特殊営業
第五種 指定階:7階以上 第五種
住宅等の割合:敷地面積の10分の8以上

指定階以上の階における制限用途

  • マージャン屋、パチンコ屋、カラオケボックス等

建物全体にかかる制限用途

  • ソープランド、ラブホテル等の店舗型性風俗特殊営業

お問い合わせ

環境まちづくり部建築指導課建築審査係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4308

ファクス:03-3264-4792

メールアドレス:kenchikushidou@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?