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平成19年9月26日 プラスチック容器・ペットボトル資源回収スタート−10月1日から区内全域で開始−

プラスチック製品とペットボトルのマーク

 千代田区は、これまで不燃ごみであった「プラスチック製容器包装」と「ペットボトル」を10月1日より「資源」として回収することにしました。

 千代田区が収集している不燃ごみには、資源化できるプラスチックごみが30%以上含まれています。そこで、ごみの減量化をさらに促進するため、新たに、プラスチック製容器包装とペットボトルの集積所での資源回収を10月1日から区内全域で実施します。


実施時期

 平成19年10月1日から

回収日

 (1)ペットボトル=これまでどおり(資源の日)
 (2)プラスチック=新たな資源回収日(プラスチック製容器包装専用)を週1回設けます。

再利用方法

 (1)ペットボトル=プラスチック製品の原料
 (2)プラスチック=製鉄過程における還元触媒等に活用します。

プラスチックごみ等を可燃ごみで収集上記の収集に合わせて、10月1日からプラスチックごみ(プラスチック製容器包装・ペットボトル・食品用発泡スチロールトレイを除く)、皮、ゴムを可燃ごみでモデル(地域限定)収集します。
 23区は、埋め立て処分場を可能な限り長く使用するため、平成20年度に資源回収できないプラスチックごみを、可燃ごみとして清掃工場で焼却します。これにより、焼却による熱エネルギーを発電等に活用する「サーマルリサイクル」を行います。千代田区では、地域を定めモデル収集を行うことにより、本格稼動の準備を進めます。


「資源回収パンフレット」はこちらをご覧ください。


問い合わせ
 千代田区環境推進課(電話 03-5211-4259)

問い合わせ先

千代田区政策経営部広報広聴課
  〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1 
  電話 03-5211-4171
  FAX 03-3239-8604
  メール chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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