
千代田区は、これまで不燃ごみであった「プラスチック製容器包装」と「ペットボトル」を10月1日より「資源」として回収することにしました。
千代田区が収集している不燃ごみには、資源化できるプラスチックごみが30%以上含まれています。そこで、ごみの減量化をさらに促進するため、新たに、プラスチック製容器包装とペットボトルの集積所での資源回収を10月1日から区内全域で実施します。
実施時期
平成19年10月1日から回収日
(1)ペットボトル=これまでどおり(資源の日)(2)プラスチック=新たな資源回収日(プラスチック製容器包装専用)を週1回設けます。
再利用方法
(1)ペットボトル=プラスチック製品の原料(2)プラスチック=製鉄過程における還元触媒等に活用します。
※プラスチックごみ等を可燃ごみで収集上記の収集に合わせて、10月1日からプラスチックごみ(プラスチック製容器包装・ペットボトル・食品用発泡スチロールトレイを除く)、皮、ゴムを可燃ごみでモデル(地域限定)収集します。
23区は、埋め立て処分場を可能な限り長く使用するため、平成20年度に資源回収できないプラスチックごみを、可燃ごみとして清掃工場で焼却します。これにより、焼却による熱エネルギーを発電等に活用する「サーマルリサイクル」を行います。千代田区では、地域を定めモデル収集を行うことにより、本格稼動の準備を進めます。
「資源回収パンフレット」はこちらをご覧ください。
問い合わせ
千代田区環境推進課(電話 03-5211-4259)