
グリューネアレー通り商店会(会長 目崎辰彦)では、12月16日、グリューネアレー通りの新装を記念してオープニングイベントを開催しました。
「グリューネアレー」とは、ドイツ語で「緑の通り」。靖国通り神保町交差点から東へ約200メートルにわたる同通り北側歩道をいいます。同商店会は、飲食店、物販店、 書店、スポーツ用品店など、現在50の商店から構成されています。このたび、長年親しまれてきた同商店会のシンボル「ベント芝のグリーンベルト」と「アーケード」を撤去し、オープンエアーの開放的な商店会空間に生まれ変わりました。
新たな植樹帯には、「とうかえで」の高木に加え、「ヒメイチゴノキ」、「カラタネオガタマ」など4種類の草木を配置。四季を通じて様々な花、果実、香りを楽しめる、「グリューネアレー(緑の通り)」の名に恥じないガーデニングスタイルの植樹帯に仕上がりました。
また、神保町交差点の脇には「G」の文字をかたどった高さ1メートル85センチのモニュメントを設置。ソーラーパワーで稼動する、二酸化炭素(CO2)と温度を測定する機器とディスプレイを取り付けています。商店会では、地球環境についてより多くの人々に関心を持っていただくとともに、神保町のランドマークの役割を果たしてくれるものと期待しています。
オープニングイベントでは、モニュメントのお披露目や地元の千代田区立お茶の水小学校児童(5年生)らによる記念植樹、園芸店によるお花教室などが行われました。
また、会場では、商店会の買い物券や飲食券、画集などが当たる抽選会が行われるなど大賑わいとなりました。
問い合わせ
グリューネアレー商店会 会長 電話:5280-3669
千代田区区民生活部区民商工課 電話:5211-4185