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平成24年2月3日 日枝神社・神田明神で節分の豆まき―福を呼び、春を招く「節分祭」に、多くの人々が詰めかける―

※ このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

節分祭恒例の豆まきの様子


 節分の2月3日、千代田区内の日枝神社や神田明神で、節分祭恒例の豆まきが行われ、福を求める多くの人々が境内に詰めかけました。

 日枝神社(千代田区永田町2−10−5)では、午前11時半から本殿内で神事が執り行われた後、特設舞台で豆まきが行われました。
 七代目伊勢ヶ濱(元大関・清國)、三保ヶ関親方(元大関・増位山)、現役力士(関取)の琴欧州関、琴勇輝関(佐渡ヶ嶽部屋)、阿覧関(三保ヶ関部屋)、東京オリンピック重量挙げ金メダリストの三宅義信さん、地元の町会の方々、一般応募の年男・年女など約100人が登場し、神前の前の舞台から豆を撒くと、境内に集まった多くの人々は、豆を取ろうと歓声をあげて手を伸ばしていました。
 武蔵野市から来た学生(男子)は「今日は試験休みだったので、年男(48歳)のお父さんといっしょにきました。がんばって豆をゲットします。」、港区から来た女性は「今日はたくさん福をもらって帰ります。」と話していました。

 一方、神田明神(千代田区外神田2−16−2)では、午後2時から江戸消防記念会による木遣りの声が響く中、盛大な豆まき式が行われました。
 赤鬼・青鬼をはじめ、だいこく様・えびす様に続き、氏子総代、地元の町会の方など約430人が豆を撒くと、福をつかみ取ろうと参拝客らが殺到していました。
 訪れた参拝客は「人が多くてびっくりしました。福豆を取ろうとがんばりました。」、「手を伸ばしたら、みかんが飛んできてびっくりしました。オレンジ色は元気なイメージ。福をつかんだ気がします。」と話していました。


問合せ
 日枝神社社務所 電話:3581−2471
 神田明神社務所 電話:3254−0753

問い合わせ先

千代田区政策経営部広報広聴課
  〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1 
  電話 03-5211-4171
  FAX 03-3239-8604
  メール chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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