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更新日:2016年6月3日

現在梅毒の患者数が増加しています

梅毒の流行状況

近年、梅毒の患者報告数が増加しています。2015年の患者報告数は1,044人と過去10年間で最多となっており、女性(特に20歳代から40歳代)の割合が増加しています。

2016年の5月現在の報告数は、過去10年で最も報告数の多かった前年同時期と比較して2倍に増加しています。

梅毒流行状況男女別患者報告数推移
梅毒流行状況:男女別患者報告数推移
東京都健康安全研究センターホームページより

都内患者報告数の推移
都内患者報告数の推移
東京都感染症情報センターホームページより

梅毒とは

梅毒は性的な接触(他人の粘膜や皮膚と直接接すること)などによって感染し、しこりや発熱など全身に様々な症状が出る感染症です。病気の時期により症状が異なり、時に無症状のこともあります。

検査や治療が遅れたり、治療せずに放置したりすると脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。妊娠中の女性が梅毒に感染すると、胎盤をとおして胎児に感染し、早産や新生児死亡の原因になることがあるため、注意が必要です。

予防について

  • お互いに感染しない、させないためにパートナー同士の感染有無の確認が必要です。
  • 不特定多数との性行為、疑似性行為を避けることが基本となります。
  • コンドームを正しく使用することが大切です。
  • 妊娠中の方は、妊婦健診をしっかり受診し、その後の感染予防にも努めましょう。
  • 感染が疑われる場合は早めに医療機関を受診しましょう。

千代田保健所では毎月第1金曜日にHIVの検査を実施しており、その時に性感染症(梅毒、淋菌、クラミジア)の検査も一緒に受けることが可能です。予約制(匿名)となっておりますので、検査を受けられる際には、下記の問い合わせ先に電話で予約をしてください。

 

お問い合わせ

千代田保健所健康推進課感染症対策主査

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8173

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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