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更新日:2022年2月4日

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新型コロナウイルス陽性と診断された方・濃厚接触者の方へ

新型コロナウイルス陽性と診断された方へ

50歳未満の方、基礎疾患のない方(重症リスクの低い方)

自宅でご自身での健康観察をお願いします。

パルスオキシメーターや食料品を希望される方、発熱など体調に不安を感じた方は、東京都自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)(外部サイトへリンク)にご連絡ください。

【うちさぽ東京】

電話番号:0120-670-440(24時間対応、外国語対応可)

下記の東京都ホームぺージから、自宅療養中の注意事項をご確認ください(ご自身で健康観察する際に、下記ページに掲載している「健康チェックシート」をご活用ください)。

自宅療養中の注意事項(外部サイトへリンク)

宿泊療養施設への入所を希望される方は、下記の申し込み窓口に直接お申し込みください。

電話番号:03-5320-5997(対応時間:午前9時から午後4時まで、土曜日・日曜日・祝日含む)

50歳以上の方、基礎疾患のある方、妊婦の方

発生届に基づき、保健所から順次電話連絡を行っています。

お電話が入った際はお出になるようにお願いします。

(注意) 現在陽性者の急増により、ご連絡まで時間を要しています。大変申し訳ありませんが、ご理解をお願いします。

以下の場合は、千代田保健所までお電話ください。

  • 息苦しさがある
  • 顔色が明らかに悪い
  • 意識がもうろうとする

千代田保健所健康推進課感染症対策係(平日午前8時30分~午後5時15分)(祝日・年末年始を除く)

電話番号:03-5211-8173

新型コロナウイルス感染症の療養方法・療養期間

症状の出た日を「発症日」とし、翌日を1日目として10日間の療養をお願いします。

陽性となった方は外出せずに、自宅で療養してください。

病状や持病などのリスクに応じて、入院のご相談をします。そのほかの方は、自宅療養や宿泊療養を行っていただきます。

入院治療

高齢で基礎疾患がある方、妊娠中の方、肺炎のおそれがある方、そのほか病状に応じて入院治療が必要と判断された方は、入院をご案内します。

入院は感染症法に基づき、入院費、医療費については原則公費負担の対象です。

入院中に利用した病衣のレンタル料等は自己負担です。

入院先は東京都や保健所で調整し、民間救急車を手配します。

宿泊療養

無症状もしくは軽症者は、宿泊療養が可能です。

宿泊療養施設について、詳しくは「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養について」(東京都福祉保健局)(外部サイトへリンク)をご覧ください。

ご自身で宿泊療養を申し込む場合

保健所からの連絡を待つことなく、ご本人から直接お申し込み可能です。

入所を希望する場合、「東京都宿泊療養申し込み窓口(外部サイトへリンク)」へお電話ください。

自宅療養

療養期間は、症状の出た日の翌日を1日目として10日間です。

陽性者の急増により自宅療養の方が増えています。

濃厚接触者の方へ

新型コロナウイルス感染症の患者と接触があった日の翌日から7日間は、健康観察と外出自粛をお願いします。

注意事項

  • 同居家族の方は、家庭内隔離ができていることを条件とし、最終接触日(隔離日)の翌日から7日間の健康観察と外出自粛をお願いします。
    その際、10日間が経過するまでは引き続きご自身による健康観察とリスクの高い場所の利用や会食を避けることと、マスク着用の感染対策をしてください。
    出勤や登校等の可否については、会社や学校等にご確認ください。
  • 1月28日の厚生労働省改正通知に基づき、濃厚接触者の健康観察期間が10日間から7日間に短縮されました。
    以下のことに注意して生活してください。
    • 不要不急の外出、登校・出勤は控えてください。生活上必要な食料などの買い物はできますが、マスクを着用し混雑する時間を避けてください。
    • 1日2回検温し、体調を注意深く観察してください。

お問い合わせ

千代田保健所健康推進課感染症対策係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8173

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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