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更新日:2022年9月13日

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新型コロナウイルス感染症と診断された方へ(療養期間、各種支援申し込み、自宅療養証明書)

目次

保健所からの初回ご連絡

医療機関から新型コロナウイルス感染症の届け出を受けた後、保健所からショートメッセージサービス(SMS)でご連絡します(固定電話の方は架電でご連絡します)。

65歳以上または64歳以下で重症化リスクの高い方

【SMSの案内文】
「千代田保健所です。新型コロナウイルス感染症のご連絡です。
体調の相談:フォローアップセンター×××-××××-××××(24H)へ。
パルスオキシメーター・食料品希望:うちさぽ東京0120-670-440(24H)へお申し込みください。
療養期間は発症日(無症状者は検査日)を0日として7日間(症状軽快(解熱剤なしで37.5℃未満)後、24時間経過が必要)です。
無症状者は5日目以降検査キットで陰性が確認できれば、療養期間はその日までとなります。
入院中の方は医療機関に、高齢者施設に入所している方は施設に、それぞれ確認してください。
改めて架電の上、状況を伺います。(終)」

(注意) 実際にはフォローアップセンターの電話番号が表示されます。

その後、保健所から電話で聞き取り調査を行います。

保健所からの連絡に応答がなく、安否確認がとれない場合には、万が一の事態を考慮し自宅まで訪問することがあります(必要に応じて、警察等と連携して訪問する場合があります)。

必ず電話に出てくださいますよう、ご協力をお願いします。

64歳以下で重症化リスクのある方

【SMS案内文】
「千代田保健所です。新型コロナウイルス感染症のご連絡です。
体調の相談:フォローアップセンター(FUC)×××-××××-××××(24H)へ。
パルスオキシメーター・食料品希望:うちさぽ東京0120-670-440(24H)へ。
宿泊療養希望:03-5320-5997(9~16時)へお申し込みください。
療養期間は発症日(無症状者は検査日)を0日として7日間(症状軽快(解熱剤なしで37.5℃未満)後、24時間経過が必要)です。
無症状者は5日目以降検査キットで陰性が確認できれば、療養期間はその日までとなります。
健康観察はFUCが療養期間終了まで行います。後日電話が入ります。医療機関が実施する場合は医療機関の指示のもと継続してください。(終)」

(注意) 実際にはフォローアップセンター(FUC)の電話番号が表示されます。

その後、保健所から確認の電話が入ることがあります。ご相談はFUC(フォローアップセンター)(毎日24時間対応/電話番号は保健所から通知します)へお願いします。

64歳以下で重症化リスクの低い方

【SMS案内文】
「千代田保健所です。新型コロナウイルス感染症のご連絡です。
ご自身で健康観察をお願いします。
療養期間は発症日(無症状者は検査日)を0日として7日間(症状軽快(解熱剤なしで37.5℃未満)後、24時間経過が必要)です。
無症状者は5日目以降検査キットで陰性が確認できれば、療養期間はその日までとなります。
体調の相談、パルスオキシメーター・食料品希望:うちさぽ東京0120-670-440(24H)へ。
宿泊療養希望:03-5320-5997(9~16時)へお申し込みください。
同居家族の自宅待機期間は区ホームページをご覧ください。(終)」

このSMS送信をもってご連絡は終了です。ご相談は自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)電話番号:0120-670-440(毎日24時間対応)へお願いします。

療養期間

症状のある方(在宅療養の方)

下記の条件をすべて満たした場合、療養終了となります。

  1. 発症日を0日として、その翌日から7日間を経過していること。
  2. 症状が軽快(解熱剤を飲まない状態で37.5℃未満・症状が改善傾向にある)後、24時間経過していること。

(注意) ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温などの自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避ける、マスクを着用する等の自主的な感染予防行動を徹底してください。

  • 7日間で終了となる場合
    画像:発症して6日目で症状が軽快、7日目に24時間が経過、発症日から7日に療養終了
  • 期間が延長となる場合
    画像:発症してから7日目以降に症状が軽快後、24時間後に療養終了

症状のある方(入院中・高齢者施設入所中の方)

下記の条件をすべて満たした場合、療養終了となります。

  1. 発症日を0日として、その翌日から10日間を経過していること。
  2. 症状が軽快(解熱剤を飲まない状態で37.5℃未満・症状が改善傾向にある)後、72時間経過していること。

症状が出ない方

  1. 検査日を0日として、その翌日から7日を経過した場合、8日目に療養解除となります。
  2. 1に加え、5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合は6日目に、6日目の検査で陰性を確認した場合は7日目に解除になります。

(注意) ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温などの自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避ける、マスクを着用する等の自主的な感染予防行動を徹底してください。

療養中の外出

有症状者が症状軽快後、24時間経過した場合、または無症状の場合は、以下を前提として食料品等の買い出しなど、必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。

  • 外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わない。
  • 外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど、自主的な感染予防行動を徹底すること。

療養方法・健康観察

陽性者は感染性がなくなるまで、自宅療養・宿泊療養・入院療養のいずれかの方法で療養します。

自宅療養

  • 療養期間中、ご自身での健康観察か、各機関による健康観察を行います。
  • 応答がなく、安否確認が取れない場合には自宅まで訪問する場合があります。療養期間が終了するまでご対応をお願いします。

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)では下記の業務を行っています。

  • 自宅療養中に体調が悪化した療養者からのご相談
  • 東京都の食料品やパルスオキシメーター配送希望者の受付・配送
  • その他療養中の不安やご不明点についての相談

食料品やパルスオキシメーターの配送を希望される方など、下記までご連絡ください。
電話番号:0120-670-440(毎日24時間対応)
自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内(東京都福祉保健局ホームページ)(外部サイトへリンク)

自宅療養の過ごし方や注意点
「自宅療養中の注意事項・相談窓口など(東京都福祉保健局ホームページ)(外部サイトへリンク)

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)によるフォロー

  • 49歳以下で重症化リスクの低い方は、ご自身で健康観察を行いながら自宅療養をしていただきます。
  • 体調不良時などの相談は、自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)電話番号:0120-670-440(毎日24時間対応)にご連絡ください。

自宅療養者フォローアップセンター(東京都)による健康観察

  • 重症化リスクのある方は、自宅療養者フォローアップセンターで健康観察を行います。
  • 対象となる場合は、自宅療養者フォローアップセンターから連絡があります。体調不良時などの相談は、自宅療養者フォローアップセンターにご連絡ください。

医療機関による健康観察

  • 新型コロナウイルス感染症の診療・検査を行った医療機関が、自宅療養者に対して電話等での健康観察を行います。
  • 対象となる場合は、診断時に医療機関からご案内がありますので、医療機関の指示のもとご自宅で療養してください。

千代田保健所(または区と契約した訪問看護ステーション)による健康観察

  • 高齢の方や基礎疾患のある方等で、重症化リスクの高い方が自宅療養する場合は千代田保健所(または区と契約した訪問看護ステーション)による健康観察を行います。
  • 対象となる場合は、保健所からご連絡します。

宿泊療養

  • 軽症・無症状の方で、家庭内感染のリスクのある方を対象とした施設です。
  • 宿泊療養を希望される場合は、東京都宿泊療養申込窓口へご連絡ください。
    電話番号:03-5320-5997(毎日午前9時~午後4時)

宿泊療養を申し込むには(東京都福祉保健局ホームページ)(外部サイトへリンク)

入院療養

妊婦、発熱や呼吸器症状がある方、その他状況に応じて治療が必要と判断された方は、入院となります。

(注意) 同居の方は、濃厚接触者になります。詳しくは、「新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の方へ(待機期間、検査キット配布について等)」をご覧ください。

助産師による妊産婦の健康観察

助産師が毎日電話・オンライン・訪問により、自宅療養中の妊産婦の健康観察を行います。ご希望の方は、以下へご連絡ください。

  • 千代田保健所 電話番号:03-5211-8173(平日午前8時30分~午後5時15分)
  • 東京都助産師会 電話番号:070-3232-5971(午前9時~午後5時)

ご自宅で療養される妊産婦の方へ(東京都福祉保健局ホームページ)(外部サイトへリンク)

後遺症の相談窓口

新型コロナウイルス感染症の治療や療養終了後も、倦怠感や味覚・嗅覚障害等の症状がある方からの受診や医療に関する相談を都立病院等で対応しています。

詳細はコロナ後遺症相談窓口(東京都立病院機構ホームページ)(外部サイトへリンク)からご確認ください。

自宅療養証明書

My HER-SYSを用いた療養証明が可能になりました

生命保険協会および日本損害保険協会において、自宅療養期間が10日以内であると確認できる場合は、自宅療養の開始日(診断日)を証明する書類に基づき支払いを行い、療養終了日の証明を求めないような取り扱いを行うこととなりました(令和4年3月3日付厚生労働省事務連絡より)。

また、令和4年4月27日から、My HER-SYSに診断日を表示・証明する機能が搭載されました。保険会社への給付金請求には、My HER-SYSで表示される証明書の利用が可能とされています。

(注意) My HER-SYSの使い方は下記にお問い合わせください。

厚生労働省(一般の方向け)HER-SYS専用ダイヤル

  • 電話番号:03-6885-7284 または、電話番号:03-6812-7818
  • 受付時間:月曜日~金曜日(土曜日・日曜日・祝日を除く)午前9時30分~午後6時15分

My HER-SYSのご利用ができない方

My HER-SYSがご利用できない方、疑似症患者(いわゆるみなし陽性者。検査を行わず臨床症状で診断された方)、自宅療養期間が10日を超える方は、証明書交付願をダウンロードのうえ、郵送で申請してください。

なお、千代田保健所が証明書を発行できる方は、以下の方に限ります。

  1. 千代田保健所から電話やショートメッセージで連絡をとった方
  2. 療養期間中、1日以上自宅で療養した方

(注意) 現在大変多くのお申し込みを頂いています。郵送での申請の場合、交付までに1か月程お時間を頂いていますので、あらかじめご了承ください。

あて先

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14
千代田保健所健康推進課 自宅療養証明担当 あて

(注意1) 宿泊療養施設など東京都の施設を利用された場合、証明書は東京都が発行します。

(注意2) 自宅療養期間は医療機関から発生届の届出日以降となります。届出前の発症日から自宅療養されたとしても療養開始日は届出日となります。

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お問い合わせ

千代田保健所健康推進課感染症対策係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8173

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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