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更新日:2022年7月14日

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新型コロナウイルス感染再拡大に伴う千代田区の対応

感染再拡大が進んでいる現状では、区民・事業者・行政が一体となり感染症予防に努めていかなければなりません。千代田区としては地域の社会経済活動を止めることなく、熱中症対策と同時に感染症拡大防止に取り組んでまいりますので、皆さんも感染対策のご協力をお願いします。

グローバルヘルスクリニック 院長
千代田区医師会 水野泰孝 感染症担当理事からの助言

症状が出たら、まず医療機関へ受診すること(自分の判断で行動しないこと)

  • 検査陽性になった方の中には、自主検査等のタイミングが早かったために「陰性」と判定され、後日「陽性」となるケースがあり、学校や職場へ出勤してしまうことで感染拡大している可能性があります。症状が出た場合は、病院等へ受診し、検査を受けてもらいたいです。

夏祭り、イベントは中止すべきではない!

  • 社会経済活動を止めないためでもありますが、感染症予防対策としての事前の周知(会話時のマスク着用や具合の悪い方は参加しない等)、イベント中の注意喚起、感染者が発生した際の迅速な事後処理をしっかり行い、クラスターを発生させないことが重要です。
  • そのバックアップ体制として、地域情報を医師会に提供し、あらかじめ流行状況を予測してもらうことも大切です。

最近の主な感染経路は、大人数での飲食による感染が増えたこと

  • 第6波までは、飲食店などへの人数や時間制限がありましたが、現在は制限がないこともあり、検査陽性になった方に2~3日前に何をしていたかを聞くと、飲み会や友達との食事会があったとの回答が多くなりました。特に梅雨明けしてから連日の猛暑が続きエアコンのきいた室内で換気が十分ではないことも要因の一つであると考えられます。
  • 今回の第7波による感染拡大はオミクロン株の亜系統であるBA.5によるものであることが示唆されており、しばらく感染者数の増加は続くとは思いますが、検査が陽性になった方々の状況などから第6波と同じような流行の波になるのではないかと考えます。医師会、医療機関と協力して、陽性者を速やかに受け入れ、かつ、その中から重症のリスクのある人を見つけて、その方たちに早期に治療薬が行きわたるようにする体制づくりが必要です。

千代田保健所より

症状のある方は必ずかかりつけ医や東京都発熱相談センターに電話してから受診しましょう。また、検査で陰性となっても、症状がある間は不要不急の外出は避けてください。

会食の際を含め、近い距離で会話をする際は、マスクを着用しましょう。

お問い合わせ

千代田保健所健康推進課感染症対策係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8173

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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