更新日:2021年12月3日

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異なる種類のワクチンの接種(1・2回目)

1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている新型コロナワクチン(ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社)については、下記のような場合には、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)が可能です。

  • 1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 1回目にモデルナ社を接種した10代20代の男性

モデルナワクチン接種予定の10代20代の男性の方

ワクチンの接種後にごくまれに心筋炎や心膜炎になったという報告がよせられています。この度、10代20代の男性については、モデルナ社に比べてファイザー社の方が接種後に生じる心筋炎等の発生頻度が低いことから、モデルナ社を1回目接種済みの場合でも、2回目にファイザー社を接種できるようになりました。

(注意) 引き続きモデルナ社のワクチンを接種することも可能です。

以下の厚生労働省から示されたパンフレットおよびQ&Aも合わせてご覧ください

接種間隔

27日以上の間隔をおくこと

3回目接種における交互接種については、異なる種類のワクチンの接種(3回目)をご覧ください。

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