更新日:2021年12月28日

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異なる種類のワクチンの接種(3回目)

3回目接種(追加接種)に使用するワクチンは、1・2回目接種(初回接種)に用いたワクチンの種類に関わらず、ファイザー社またはモデルナ社(mRNAワクチン)を用いることが適当であるとされています。

効果や安全性

追加接種において、初回接種で使用したワクチンと異なるワクチンを使用すること(交互接種を伴う追加接種)の効果や安全性を評価した米国の研究によれば、交互接種を伴う追加接種の抗体価の上昇は良好であること、また、副反応に関しては、初回接種で報告されたものと同程度であり、交互接種と同種接種で差が無かったと報告されています。

厚生労働省のQ&Aも併せてご覧ください。

1・2回目接種における交互接種については、異なる種類のワクチンの接種(1・2回目)をご覧ください。

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