更新日:2022年7月27日

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新型コロナウイルスワクチンの特徴と種類

区内接種可能ワクチン一覧

ワクチンの種類・接種間隔・接種対象
ワクチン種類 ファイザー モデルナ 小児用ファイザー ノババックス
取扱場所
  • 集団接種会場
  • 個別接種医療機関
(九段坂病院を除く)
  • 集団接種会場
    (三楽病院、東京逓信病院)
  • 九段坂病院
  • 自衛隊東京大規模接種会場
  • 集団接種会場
    (三楽病院、東京逓信病院)
  • 集団接種会場
    (総合健診推進センター)
接種間隔2回目 1回目から約3週間 1回目から約4週間 1回目接種後約3週間 1回目から3週間
接種間隔3回目 2回目から5か月以降 2回目から5か月以降 接種不可 2回目から6か月以降
接種間隔4回目 3回目から5か月以降 3回目から5か月以降 接種不可 接種不可
接種対象1~2回目 満12歳以上 満12歳以上 5~11歳 満12歳以上
接種対象3回目 満12歳以上 満18歳以上 対象者なし 満18歳以上
接種対象4回目 60歳以上および基礎疾患のある18~59歳・医療従事者等 60歳以上および基礎疾患のある18~59歳・医療従事者等 対象者なし 対象者なし

(注意) 年齢制限のある場合は、誕生日の前日から接種可能です。

モデルナワクチン接種予定の10代20代の男性の方

ワクチンの接種後にごくまれに心筋炎や心膜炎になったという報告がよせられています。

この度、10代20代の男性については、モデルナ社に比べてファイザー社の方が接種後に生じる心筋炎等の発生頻度が低いことから、モデルナ社を1回目接種済みの場合でも、2回目にファイザー社を接種できるようになりました。

(注意) 引き続きモデルナ社のワクチンを接種することも可能です。

以下の厚生労働省から示されたパンフレットおよびQ&Aも合わせてご覧ください。

異なる種類のワクチン接種

1・2回目接種(初回接種)

1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている新型コロナワクチン(ファイザー社、武田/モデルナ社、アストラゼネカ社、および武田社(ノババックス))については、下記のような場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)は可能です。

  • 1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合

なお、1回目と2回目の接種の間隔は、27日以上の間隔をおくこととされています。

3回目接種(追加接種)

3回目接種に使用するワクチンは、1・2回目接種(初回接種)に用いたワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社のワクチン、武田/モデルナ社のワクチンまたは武田社のワクチン(ノババックス)を用いることが可能です。

(注意) 12~17歳の方の3回目接種はファイザー社のワクチンとなります。

厚生労働省のQ&Aも併せてご覧ください。

4回目接種(追加接種)

4回目接種に使用するワクチンは、1~3回目接種に用いたワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社のワクチン、武田/モデルナ社のワクチンのいずれかを用いることが可能です。

他のワクチンとの接種間隔

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

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