更新日:2022年11月17日

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新型コロナウイルスワクチンの特徴と種類

区内接種可能ワクチンの特徴と種類一覧

ワクチンの種類・接種間隔・接種対象
ワクチン種類 従来型ファイザー 従来型モデルナ 小児用ファイザー 乳幼児用ファイザー ノババックス オミクロン株対応ファイザー オミクロン株対応モデルナ
接種対象1~2回目 満12歳以上 満12歳以上 5~11歳 生後6か月~4歳 満12歳以上 対象者なし 対象者なし
接種対象3回目 満12歳以上 満18歳以上 5~11歳 生後6か月~4歳 満18歳以上 満12歳以上 満18歳以上
接種対象4回目 60歳以上および基礎疾患のある18~59歳・医療従事者等 60歳以上および基礎疾患のある18~59歳・医療従事者等 対象者なし 対象者なし 満18歳以上 満12歳以上 満18歳以上
接種対象5回目 対象者なし 対象者なし 対象者なし 対象者なし 満18歳以上 満12歳以上 満18歳以上
接種間隔2回目 1回目から約3週間 1回目から約4週間 1回目から約3週間 1回目から約3週間 1回目から3週間 接種不可 接種不可
接種間隔3回目 2回目から3か月以降 2回目から3か月以降 2回目から5か月以降 2回目から約8週間以降 2回目から6か月以降 2回目から3か月以降 2回目から3か月以降
接種間隔4回目 3回目から3か月以降 3回目から3か月以降 接種不可 接種不可 3回目から6か月以降 3回目から3か月以降 3回目から3か月以降
接種間隔5回目 接種不可 接種不可 接種不可 接種不可 4回目から6か月以降 4回目から3か月以降 4回目から3か月以降

(注意) 年齢制限のある場合は、誕生日の前日から接種可能です。

新型コロナウイルスワクチンの副反応

現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。また、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)や心筋炎が発生したことが報告されています。詳しくは厚生労働省のQ&Aをご確認ください。

新型コロナワクチン接種後、副反応を疑う症状で医療機関を受診したい場合、まずはかかりつけ医等の身近な医療機関や、ご自身が接種を受けた医療機関にご相談いただくか、24時間対応の東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター(電話番号:03-6258-5802)にお問い合わせください。

異なる種類のワクチン接種

1・2回目接種(初回接種)

1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている新型コロナワクチン(ファイザー社、武田/モデルナ社、アストラゼネカ社、および武田社(ノババックス))については、下記のような場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)は可能です。

  • 1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合

なお、1回目と2回目の接種の間隔は、27日以上の間隔をおくこととされています。

3回目接種(追加接種)

3回目接種に使用するワクチンは、1・2回目接種(初回接種)に用いたワクチンの種類にかかわらず、オミクロン株対応ファイザー・従来型ファイザー、オミクロン株対応モデルナ・従来型モデルナまたは武田社(ノババックス)を用いることが可能です。

(注意) 12~17歳の方の3回目接種はオミクロン株対応ファイザー・従来型ファイザーとなります。

厚生労働省のQ&Aも併せてご覧ください。

4回目接種(追加接種)

4回目接種に使用するワクチンは、18歳以上の方については、オミクロン株対応ファイザー・オミクロン株対応モデルナ・武田社(ノババックス)、12歳~17歳の方は、オミクロン株対応ファイザーのみでの接種となります。なお、オミクロン株対応ワクチンおよび武田社(ノババックス・11月8日以降接種分)は3回目以降の接種を1人1回までとされているため、3回目ですでにオミクロン株対応ワクチンまたは武田社(ノババックス)を接種している場合は、対象ではありません。

5回目接種(追加接種)

5回目接種に使用するワクチンは、18歳以上の方については、オミクロン株対応ファイザー・オミクロン株対応モデルナ・武田社(ノババックス)、12歳~17歳の方は、オミクロン株対応ファイザーのみでの接種となります。なお、オミクロン株対応ワクチンおよび武田社(ノババックス・11月8日以降接種分)は3回目以降の接種を1人1回までとされているため、4回目ですでにオミクロン株対応ワクチンまたは武田社(ノババックス)を接種している場合は、対象ではありません。

他のワクチンとの接種間隔

原則としてインフルエンザ以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。

新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

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