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更新日:2022年7月25日

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新型コロナウイルスワクチンの接種をご検討ください

効果と副反応をご理解し、ワクチン接種をご検討ください。

重症化リスクが高い高齢者や基礎疾患を有する方は、特にワクチン接種をおすすめします。

(注意) 接種は強制ではなく、ご本人の意思に基づく任意接種です。

未接種の方に対して、接種の強制や不利益な扱いをしないようご理解とご協力をお願いします。

メリットとデメリット

新型コロナワクチンは、メリットがデメリットより大きいため接種が推奨されています。

メリット

  • 自身の健康を守る
  • 高齢者や持病のある家族を守る
  • 安全で安心感のある生活を取り戻す
  • 変異ウイルスが誕生する確率を減らす

デメリット

  • 副反応が生じる可能性がある

ワクチンの効果

オミクロン株に対しても一定程度の効果があることが報告されています。

画像:新型コロナワクチン追加接種による効果(2回目接種から5か月程度経過すると発症予防効果は15%まで低下しますが、3回目接種により60~75%まで高まります)

上記の発症予防効果のほかに、3回目接種により感染予防効果は71.6%、入院予防効果は90%とする報告等があります。

(2回目接種から5か月程度経過すると発症予防効果は15%まで低下しますが、3回目接種により60~75%まで高まります。)

副反応に関して

現在日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等の症状が出ることがあります。

こうした症状の大部分は接種後数日以内に回復しています。

代表的な副反応のワクチンごとの発現割合は次のとおりです。

各社ワクチンの副反応発現割合一覧
症状 ファイザー社 モデルナ社 武田社ワクチン(ノババックス)
接種部位疼痛 72.6% 88.2% 59.7%
発熱 13.6% 15.5% 5.7%
頭痛 46.1% 58.6% 44.5%
疲労 55.5% 65.3% 49.5%

出典:厚生労働省ホームページ 海外における臨床試験

参考:厚生労働省ホームページ

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