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更新日:2016年3月25日

麻しん

平成26年になって4月上旬までに、全国で前年1年間の報告数を上回る麻しん患者が報告され、都内でも5月上旬まで麻しん患者の発生が増えていました。

患者の多くは、予防接種歴がないか予防接種歴が確認できない患者です。0歳~10歳未満の児の発生も多いですが、30歳代の若い世代にも多く発生しています。

麻しんの発生時には、接種歴や接触状況等を聞き取りしたり、検体を採取させていただいたりすることによって、流行状況の解析を行っています。医療機関に受診して麻しんと診断された際には、ご協力をお願いします。

麻しんの特徴

麻しんはウイルスによる感染症で、空気感染・飛沫感染・接触感染によって発症します。感染後、無症状の潜伏期間が約10~12日続き、その後、38℃程度の発熱及び咳、鼻水、目やになどの風邪症状が、2~4日続きます。その後、39℃以上の高熱とともに赤い発疹が出現します。周りに感染する期間は、症状の出現する1日前(発疹出現の3~5日前)から発疹消失後4日または解熱後3日くらいまでとされています。

詳しくは、東京都感染症情報センター(外部サイトへリンク)国立感染症研究所感染症疫学センター(外部サイトへリンク)のホームページをご覧ください。

予防接種を受けましょう

麻しんは感染力が非常に強く、予防のためには予防接種を行うことが重要です。

麻しん風しん混合(MR)ワクチンは、定期予防接種として実施していますので、対象者の方には区から予防接種予診票をお送りします。お手元に届いた方は、早めに接種してください。

麻しん風しん混合(MR)ワクチン予防接種の対象者

  • 1:1歳以上2歳未満のお子さん
  • 2:幼稚園・保育園年長相当年齢のお子さん

詳しくは、標準的な接種スケジュールと病気についてのページの、「MR(麻しん・風しん)」をご覧ください。

1期・2期の対象年齢を過ぎてしまったお子さんでも、任意予防接種として助成を受けられる可能性があります。

また、20歳から49歳の方は、麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種を受けることができます。

お問い合わせ

千代田保健所健康推進課感染症対策係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8173

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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