更新日:2021年10月8日

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PCR検査助成

新型コロナウイルス感染症において、重症化リスクが高いとされる高齢の方や基礎疾患をお持ちの方、その方々と同居するご家族、濃厚接触者の同居ご家族向けに、PCR検査費用を助成します。

対象

次の1~4のいずれかに該当する方

  1. 65歳以上の区内在住者
  2. 糖尿病、高血圧、悪性腫瘍(がん)などの基礎疾患を有する区内在住者
  3. 上記1または2と同居する区内在住者
  4. 千代田保健所から濃厚接触者として指定された方と同居する区内在住者

注意事項

  • 検査時および申請時に、申請者・同居者ともに区内在住の方が対象です。
  • 濃厚接触者と同居する方は、同居する濃厚接触者の健康観察期間中および期間終了後、2週間以内にPCR検査を受検した方が対象です。
  • 対象に含まれるかご不明な場合は、事前にお問い合わせください。

対象検査

医療機関が無症状の方に実施する自費診療のPCR検査

注意事項

  • 発熱・呼吸器などの症状のある方は本事業の対象外です。
  • 民間の検査会社等が行うPCR検査は対象外です。
  • 抗原検査、抗体検査は対象外です。

対象期間

令和3年4月1日から令和4年3月31日までに受けた検査

補助額

1人あたり1回につき2万円を上限に助成します。

(注意) 月に1回、期間中3回まで助成を受けることができます。

補助方法

償還払い(医療機関で検査費用を支払った後、受検者が区へ必要書類を提出します)。

申請方法

医療機関で検査を受けた日から1か月以内に、必要書類を郵送で問い合わせ先へ。

(注意) 令和4年3月に検査を受けた場合は、4月15日(金曜日)必着

必要事項

区役所3階窓口、各出張所で配布の他、区のホームページからダウンロードいただけます。

申請に必要なもの

対象

書類

1.65歳以上の区内在住者

  1. 申請書兼口座振替依頼書
  2. PCR検査を受検した医療機関の領収書および医療費明細書の原本
  3. 運転免許証など本人確認書類の写し
  4. 通帳の写し(表紙および見開き1ページ目)

2.基礎疾患を有する区内在住者

  1. 申請書兼口座振替依頼書
  2. PCR検査を受検した医療機関の領収書および医療費明細書の原本
  3. 運転免許証など本人確認書類の写し
  4. 通帳の写し(表紙および見開き1ページ目)
  5. 薬手帳など基礎疾患の療養状況がわかる資料の写しを添付

3.上記1または2と同居する区内在住者

  1. 申請書兼口座振替依頼書
  2. PCR検査を受検した医療機関の領収書および医療費明細書の原本
  3. 運転免許証など本人確認書類の写し
  4. 通帳の写し(表紙および見開き1ページ目)

4.濃厚接触者と同居する区内在住者

  1. 申請書兼口座振替依頼書
  2. PCR検査を受検した医療機関の領収書および医療費明細書の原本
  3. 運転免許証など本人確認書類の写し
  4. 通帳の写し(表紙および見開き1ページ目)

注意事項

2.PCR検査を受検した医療機関の領収書および医療費明細書の原本

PCR検査費用であることおよび検査の実施日(1か月以内)が明記されている書類を添付してください。

3.本人確認書類の写し

運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど、氏名・住所・生年月日が確認できるもの

  • 20歳未満の方が申請する場合:保護者および本人の確認書類を添付してください。
  • 対象者と同居する方が申請する場合:対象者および本人の確認書類を添付してください。

4.通帳の写し(表紙および見開き1ページ目)

  • 対象者が20歳未満の方の場合:保護者名義の通帳の写しを添付してください。

検査結果

陽性となった場合、治療・療養が必要となります。検査を受けた医療機関や保健所の指示に従ってください。

Q&A

1.申請書について

Q:申請書はどこで入手できるの

A:区役所3階や各出張所で配布のほか、区のホームページからダウンロードできます。

Q:申請書はいつまで提出するの

A:検査を受けた後、1か月以内に申請書と必要書類を郵送で下記へ提出してください。

(注意) 令和4年3月に検査を受けた場合は、4月15日(金曜日)必着

2.助成対象について

Q:発熱などの症状があり、医療機関でPCR検査を受けた場合、助成の対象になるのか

A:医師が検査が必要と判断した検査は、保険適用となるため、助成の対象外です。

Q:インターネットで受け付けする検査は助成対象になるのか

A:医療機関が実施するPCR検査であればインターネットで申し込む検査も助成の対象です。ただし、民間検査機関に申し込む検査は、医師が介在しないため、検査結果を確定できないので、助成対象外とします。

Q:検査から助成を受けるまでの流れを知りたい

A:医療機関へ検査が受けられるか確認し、検査後、費用を支払います。その後、領収証など必要書類を区へ郵送します。区が郵送された書類を審査し、交付決定後、指定の金融機関の口座へ振り込みます。

Q:陰性証明書は助成の対象になるのか

A:検査費用とは別に発生する文書料は対象外です。

Q:どの医療機関で検査を受ければ助成の対象になるのか

A:新型コロナウイルス感染症の自費診療のPCR検査を実施する医療機関であれば区内外を問わず助成対象です。かかりつけ医や身近な医療機関に自費診療のPCR検査を実施しているかご相談ください。

助成申請実績のあった区内医療機関(PDF:541KB)

3.症状について

Q:基礎疾患を有するとは

A:慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、悪性腫瘍(がん)などの病気や状態の方で通院や入院をしていることです。

4.PCR検査結果について

Q:検査の結果、陽性だった場合は

A:治療、療養が必要となります。検査を受けた医療機関や保健所の指示に従ってください。

Q:領収書や医療明細書にどのような内容が記載されていればよいか

A:PCR検査の検査費用であることおよび検査の実施日が明記されている必要があります。

Q:20歳未満の者が申請を行う際の注意点は

A:

  • 申請書

申請者欄に20歳未満の検査を受けた方の情報を記載いただき、保護者欄に保護者の方の情報を記載してください。記載方法については、各様式の記入例をご参照ください。

  • 追加書類
    • 本人確認書類の写しは、本人に加え保護者の方の確認書類も添付してください。
    • 通帳の写し(表紙および見開き1ページ目)は、保護者名義の通帳の写しを添付してください。

Q:対象者の同居者が申請する場合の注意点は

A:

  • 申請書

同意書記入欄は同意書本人が記入してください。また、同意書本人確認ができる書類の写し(運転免許証、健康保険証等)が必要です。

  • 必要書類

基礎疾患を有する方と同居している場合、お薬手帳など基礎疾患の療養状況がわかる書類を提出してください。

申請・支払いに関する問い合わせと申請書送付先

千代田区役所福祉総務課福祉総務係
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
電話番号:03-5211-4355

申請書兼口座振替依頼書等

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お問い合わせ

保健福祉部福祉総務課福祉総務係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4209

ファクス:03-3239-8606

メールアドレス:fukushisoumu@city.chiyoda.lg.jp

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