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ホーム > 健康・福祉 > 福祉施策・計画・調査 > 保健福祉サービス評価 > 平成27年度福祉サービス第三者評価の受審結果公表

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更新日:2016年10月31日

平成27年度福祉サービス第三者評価の受審結果公表

千代田区が提供している福祉サービスと、区内の民間の福祉サービス事業者が受審した福祉サービス第三者評価の結果を公表しています。
第三者評価とは、事業者が提供するサービスの質を当事者(利用者や事業者)以外の公正・中立な第三者機関が、専門的・客観的な立場から評価を行います。行政の監督とは異なり、最低限の基準を満たしているかを確認するのではなく、評価結果を広く公表することにより、各事業者がより良いサービスを提供できるように誘導する役割と、事業運営の透明性を確保する役割を持っています。
また、これからサービスを利用しようと考えている人にとっては、どの事業者のどのサービスを選択するかの一助にもなるものです。

第三者評価を受審した施設・サービス

  • 高齢者・障害者施設
  • こども施設

評価の方法と内容

調査方法

  1. 利用者本人やその家族から、聞き取り調査や郵送でのアンケート
  2. 施設長や施設職員への自己評価及び施設への訪問調査

調査項目

  1. 利用者や家族への調査
    施設職員の対応、利用者に合わせた食事の献立、安全管理面など
  2. 事業者への調査
    苦情・要望への対応や、地域との交流など

評価

評価は大きく「組織マネジメント」と「サービスの分析」の2つの項目に分け、評価項目ごとに1から7のカテゴリーで評価し、その活動成果等をカテゴリー8で評価します。評価結果は、認証評価機関に所属する評価者が「利用者調査」の結果や「事業評価」の分析を踏まえ、事業者と評価者が相互に確認しながらヒアリングを行い、最終的に評価者の合議により、総合的に判断されます。
平成22年度から、従来のA+、A、B、Cの4段階評価から、各カテゴリーの評価項目を細分化した上で、標準項目の実施状況を端的に表す評価に変わりました。

評点基準

(1)カテゴリー1から7

各評価項目に属する標準項目について、実施が確認できたもの(満たしているもの)を○(白丸)、実施が確認できないもの(満たしていないもの)を●(黒丸)で表し、それらを並べたものが評点です。

(2)カテゴリー8

(カテゴリー1から7の)事業者の取り組み状況及び活動成果に応じて、次のいずれかの標語で表します。

  • 改善に向けた計画的な取り組みが行われており、成果として現れている
  • 改善に向けた計画的な取り組みが行われているが、成果としては現れていない
  • 改善に向けた計画的な取り組みが行われていない

(3)事業者が特に力を入れている取り組みの選定

次のいずれかの評価項目のねらいに合致した取り組みがある場合です。

  • 当該評価項目に属する標準項目の1つ以上を満たしていること
  • 創意工夫、独自性や先進性などの観点から、利用者の選択情報や他の事業者のサービスの質の向上のモデルとして評価できる取り組みであること

平成27年度福祉サービス第三者評価受審結果(高齢者・障害者編)の問合せ先

保健福祉部福祉総務課
電話番号:03-5211-4210
ファクス:03-3239-8606
メールアドレス:fukushisoumu@city.chiyoda.lg.jp

平成27年度福祉サービス第三者評価受審結果(こども編)の問合せ先

子ども・教育部子ども支援課
電話番号:03-5211-4229
ファクス:03-3264-2201
メールアドレス:kodomoshien@city.chiyoda.lg.jp

お問い合わせ

保健福祉部福祉総務課厚生係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4211

ファクス:03-3239-8606

メールアドレス:fukushisoumu@city.chiyoda.lg.jp

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