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更新日:2015年12月20日

補装具費の支給

平成28年1月1日から手続きに個人番号(マイナンバー)が必要です。

身体障害者手帳を持っている人の、失われた部分や損なわれた機能を補う用具購入費と修理費を支給します。内容により支給できない場合がありますので、補装具を購入する前にご相談ください。また、介護保険制度を利用できる人は、介護保険制度をご利用ください。

補装具の種類

  1. 目が不自由な人には、盲人用安全つえ・義眼・眼鏡
  2. 耳が不自由な人には、補聴器
  3. 手や足が不自由な人には、義肢・装具・座位保持装置・座位保持いす・車いす・電動車いす・歩行器・歩行補助杖
    (点字器、頭部保護帽、人工喉頭、歩行補助杖(一本杖のみ)、収尿器、ストマ用装具は、平成18年10月から日常生活用具に移行しています。)

申請時の注意

18歳以上の人は、東京都心身障害者福祉センターで、どんな補装具が適切かの判定が必要な場合があります。判定が必要な場合は区役所へ連絡して、判定日の予約をとってください。補装具によっては、判定に行かなくてもよいものもあります。18歳未満の人は、指定育成医療機関の意見書を判定にかえて取り扱います。

判定から交付まで

判定書(または意見書)に基づく見積書を希望する業者に作ってもらい、区役所へ郵送してください。ご本人の申請書・判定書・見積書が区役所に揃ったら、補装具費の支給決定通知を本人に送ります。装具が完成したら、からだの様子がよくわかる理学療法士などに適合状況を確認してもらうようにしましょう。

補装具が壊れたら

部品の一部が壊れたり不具合が出てきたりしたら、ご相談ください。

申請に必要なもの

  1. 身体障害者手帳
  2. 最新の所得税額や住民税額を確認できるもの(千代田区税務課で確認できる場合は、閲覧同意書により、かえることができます。)
  3. 指定育成医療機関の意見書(18歳未満の人)または、身体障害者福祉法第15条による指定医師の意見書(判定を意見書にかえることができる人)
  4. 補装具の見積書(判定や意見書が不要な人・部品交換などの修理を希望する人)
  5. 印鑑

対象者(申請条件)

身体障害者手帳を持っている人

実施(受付)場所

障害者福祉課相談支援係

負担費用

原則としてかかった費用の1割負担となりますが、世帯の収入により、障害福祉サービスと同様の月額負担上限額を設けています。また世帯に区民税所得割46万円以上の方がいる場合は、補装具費支給の対象外になります。

お問い合わせ

保健福祉部障害者福祉課相談支援係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4217

ファクス:03-3239-8606

メールアドレス:shogaishafukushi@city.chiyoda.lg.jp

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