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更新日:2020年11月20日

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12月3日~9日は障害や障害者への関心と理解を深める障害者週間です

画像:デフリンピックポスター毎年12月3日~9日の障害者週間に合わせて、障害に対する理解を促進するため、障害のある人と一般区民との交流を図ることを目的に、障害者の方が作成した作品の展示や区内福祉施設のPRを行います。

また、東京2020パラリンピック競技大会の開催に向けて、公式競技や障害者アスリートを写真パネルで紹介し、パラリンピック競技用車いす(テニス・陸上・バスケットボール)の展示を行います。

さらに、デフリンピックの2025東京招致に向けた競技種目の紹介なども行います。

日時

  • 期間:令和2年12月3日(木曜日)~10日(木曜日)
  • 時間:午前9時~午後5時
    (注意) 12月6日(日曜日)、7日(月曜日)は休止

内容

区内障害者施設、団体等の紹介・作品展示等およびパラリンピック競技紹介など

障害者の作品展示等出展団体

千代田区障害者共助会、たまり場あつまろう会、公益財団法人共用品推進機構、東京都手をつなぐ育成会みさきホーム、さくらんぼの会、チェリーブラッサムの会、障がいをもつ子どもの現在(いま)と未来を考える会(略称:未来の会)、千代田区社会福祉協議会、千代田区障害者就労支援センター、千代田区障害者就労地域連携ネットワーク連絡会、千代田区日曜青年教室、児童・家庭支援センター、千代田区立障害者福祉センターえみふる、ジョブ・サポート・プラザちよだ、さくらベーカリー、千代田区障害者よろず相談MOFCA(モフカ)、Social Good Roasters 千代田(順不同)

パラリンピック競技紹介

東京2020パラリンピック競技大会の開催に向け、パラリンピックの公式競技や障害者アスリートを写真パネルで紹介します。

デフリンピック競技等紹介

デフリンピックは、国際オリンピック委員会にも認められた、聞こえない選手のための国際的なスポーツ大会です。現在、デフリンピック2025東京招致に向けて、当事者団体を中心に取り組みが進められています。

本イベントでは公式競技や障害者アスリートを写真パネルで紹介します。

協力:一般財団法人全日本ろうあ連盟、公益社団法人東京聴覚障害者総合支援機構、東京都聴覚障害者連盟

会場

区民ホール(区役所1階)

見えない壁だって、越えられる(千代田区社会福祉協議会)

パラクライミング世界選手権4連覇中で視覚障害者クライミングの第一人者である小林 幸一郎さんとともに障害の有無に関わらない関係性や距離感の築き方、多様性を認め合う社会の実現について考えます。

日時

12月11日(金曜日)午後6時30分~8時

受講形態

「Zoom」を使用したライブ配信で開催します。

インターネットに接続できるパソコン、スマートフォンが必要です。

講師

小林 幸一郎さん(フリークライマー/NPO法人モンキーマジック代表理事)

申し込み方法

12月4日(金曜日)までに下記問い合わせ先へご連絡ください。

お問い合わせ

かがやきプラザ研修センター

  • 電話番号:03-6265-6560
  • ファクス:03-3265-1162
  • Eメールjinzai@chiyoda-cosw.jp

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お問い合わせ

保健福祉部障害者福祉課障害者福祉係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4214

ファクス:03-3556-1223

メールアドレス:shogaishafukushi@city.chiyoda.lg.jp

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