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更新日:2013年4月1日

妊娠・出産・子どもの健康にかかわる相談

保健相談

担当 保健相談係
電話:03-5211-8175 ファクス:03-5211-8192

Q 腰痛がつらいのですが、楽になる方法はありますか?

A 腰痛は腹部が大きくなる中期には約半数の妊婦におこります。ほとんどは妊娠に伴うからだの変化(腰椎の湾曲が大きくなり背筋に負担がかかる・妊娠中のホルモンの影響で石柱や骨盤の靭帯がゆるむ)などが原因で起こります。ほとんどの人は分娩後には腰痛がなくなるので、心配はいりません。

予防のためには

  • あまり体重を増やさない
  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • 腰痛体操・妊婦体操・入浴マッサージなどの血行をよくする運動をする

腰痛対策としては腰に負担をかけないことが第一です。

Q 腹帯やガードルは必要ですか?

A 腹帯やガードルは保温と腰痛防止の目的のほか、安産を祈願するという意味もありますが、現在では腹部を圧迫することから、積極的な使用は勧めていません。腹部をしめつけないようなソフトなものを使用すると良いでしょう。

Q 旅行へ行ってもいいですか?温泉は大丈夫ですか?

A 妊娠の経過や時期によっては、旅行は気分転換となり楽しめます。無理のない余裕を持ったスケジュールにしましょう。比較的安定した妊娠中期を選びましょう。
温泉の成分に問題があることはありませんが、気分が悪くなったり滑って転んだりしないよう注意が必要です。場所によっては「妊婦は入浴禁止」となっているところもありますので注意しましょう。

Q 授乳中に薬を飲んでも大丈夫でしょうか?

A 赤ちゃんに母乳をあげている期間にも、お母さんが風をひいたり頭痛がしたりと薬を飲まなくてはならないこともあるでしょう。基本的には母親が服用した成分が母乳中に分泌されますが、薬の性質や授乳時期などによって違いがあります。
乳児への影響は薬によっても違いますので、自己判断せず受診して医師に相談しましょう。一般的には風邪薬を数日間服用する程度なら問題ありません。

Q 赤ちゃんの授乳間隔が一定しません。3時間毎の授乳と育児書にはありますが、寝ていても起こして授乳しなければなりませんか?

A 赤ちゃんはお腹が空くと自分で泣きます。2時間でお腹が空く赤ちゃんもいれば6時間も眠ってくれる赤ちゃんもいて、それぞれです。授乳は赤ちゃんが泣いたときほしがるだけあげてかまいません。起こしてまであげる必要はありません。
赤ちゃんが寝ているときはお母さんも一緒に休みましょう。

Q抱っこしないと寝てくれず、困っています。抱きくせがつきませんか?

A 赤ちゃんは抱っこされると安心して寝てくれますね。何か要求があるから泣いて、抱っこなどして満たされると安心する、その繰り返しで親子関係・信頼関係は成立していきます。1歳になれば赤ちゃんも歩き出します。赤ちゃんは抱っこが大好きです。

Q いつ頃になったら外出できますか?

A 産後1ヶ月検診で母子とも健康が確認できれば外出できます。徐々に外の空気になれさせましょう。外にでるとお母さんも気分転換になります。人込みの多いところは避け、赤ちゃん中心の外出にしましょう。

Q 乳児湿疹・脂漏性湿疹があります。アトピーでないか心配です。

A 生後1ヶ月前途から赤ちゃんの顔や頭に湿疹が出ることがあります。乳児湿疹とも呼ばれ、程度も様々です。ほとんどはスキンケアや外用薬の塗布で直ります。
頭やまゆの部分にかさぶたのようにこびりついたものは脂漏性湿疹です。刺激性の少ない石鹸で洗う・オリーブオイルなどの油を塗って柔らかくなった頃に、石鹸やシャンプーで洗い流していましょう。
生後1年までは、赤ちゃんの肌は様々な刺激を受け、アトピーかどうかはなかなか診断がつきません。いずれにせよ、皮膚科や小児科で適切な指示を受けましょう。

Q 向き癖がついたのか、頭の形が歪んでいます。直るでしょうか?

A 赤ちゃんの頭は出産のときに産道を通過しやすくするために歪んでおり、生まれた後も寝やすい方を下にしていることが多いので歪みも徐々に進行してしまいます。生まれた直後からこまめに頭の向きを変えてもあまり効果はないようです。昔はドーナツ枕やうつ伏せ寝がブームの時期もありましたが、うつ伏せ寝はSIDS(乳幼児突然死症候群)との関係が懸念されるようになり、現在は推奨されません。ドーナツ枕も効果は薄いようです。
通常は寝返りができる頃になると首の動きも活発になり、頭の歪みも徐々に目立たなくなりますので、気長に見守りましょう。

Q 赤ちゃんの便が週に3~4日しか出ません。このままで良いでしょうか?

A 元気が良く、食欲もあり、機嫌もよければ大丈夫です。赤ちゃんは生後1ヶ月過ぎたら消化吸収が良くなり、3日に一度の排便も珍しくありません。

Q 赤ちゃんが昼夜逆転しています。どうしたら直りますか?

A 生後3ヶ月を過ぎる頃から赤ちゃんの生活も次第に昼に移り、夜の睡眠時間が長くなります。朝はカーテンを開け、昼間は外に散歩したり、日光をあたることにより、眠りのホルモンがでるしくみになっています。親が夜更かしであれば、こどももその習慣に巻き込まれることもあるので、規則正しい生活を送りましょう。

お問い合わせ

千代田保健所健康推進課保健相談係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8175

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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