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更新日:2020年7月15日

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定期予防接種の期限の延長

定期予防接種の有効期限が令和2年3月19日以降となっているもののうち、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い接種ができなかったものについては、有効期限を延長します。期限延長となった場合、延長期間中であれば定期予防接種として無料で接種することができます。

有効期限の延長対象となる予防接種

区が発行した予診票で、令和2年3月19日以降に有効期限が切れたもの
(注意) 令和2年3月18日以前に有効期限が切れたものは、延長措置の対象外です。

有効期限延長の実施期間

令和2年7月1日から当面の間

(注意) 令和2年3月19日以降に有効期限を迎えた「子どもの定期予防接種」については、既に自費で受けた場合、費用の一部を助成します。詳細は、有効期限が過ぎた定期予防接種費用助成(3月19日以降分)をご覧ください。

有効期限の延長期間

予防接種ごとに延長できる期間が異なります。詳細は下記の表をご確認ください。

種別ごとの延長時期一覧表
ワクチン名 延長期間
B型肝炎 有効期限が切れてから2年間
ヒブ 有効期限が切れてから2年間
小児用肺炎球菌 有効期限が切れてから1年間(満6歳まで)
BCG 有効期限が切れてから2年間
DPT-IPV(四種混合) 有効期限が切れてから2年間
MR(麻しん・風しん混合) 有効期限が切れてから2年間
水痘 有効期限が切れてから2年間
日本脳炎 有効期限が切れてから2年間
DT(二種混合) 有効期限が切れてから2年間
子宮頸がん 有効期限が切れてから2年間
不活化ポリオ 有効期限が切れてから2年間
高齢者用肺炎球菌 有効期限が切れてから1年間

受診方法

  1. 令和2年3月19日以降の有効期限の予診票をお手元にご用意いただき、健康推進課保健相談係までお電話ください。
  2. 有効期限延長の受付後、新たに有効期限を延長した予診票を再発行します。
  3. 新たな予診票が届いたら、お手元の古い予診票は破棄していただき、医療機関で予防接種を受けてください。

実施場所

区内の指定医療機関

  1. 子どもの予防接種実施医療機関一覧(子宮頸がんワクチン除く)(PDF:174KB)
  2. 子宮頸がんワクチン接種指定医療機関一覧(PDF:98KB)
  3. 高齢者用肺炎球菌予防接種実施医療機関一覧(PDF:187KB)

接種費用

無料
ただし、区内の指定医療機関以外で接種する場合は、全額自己負担になります。

定期接種の時期

子どもの定期予防接種は、ワクチンで防げる感染症の発生およびまん延を防止する観点から非常に重要であり、感染しやすい年齢を考慮して感染症ごとに接種年齢を定めてられています。厚生労働省においても、基本的には本来の予防接種スケジュールに沿って引き続き実施していただくことが望ましいとされていますので、できる限り早めに接種していただきますようご理解をよろしくお願いします。

お問い合わせ

  • 延長の受付・相談:保健相談係(電話番号:03-5211-8175)
  • 制度に関すること:保健予防係(電話番号:03-5211-8172)

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お問い合わせ

千代田保健所健康推進課保健相談係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8175

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

千代田保健所健康推進課保健予防係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8172

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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