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更新日:2022年1月7日

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区内での新型コロナウイルス感染症のクラスター確認について(第2報)

1月2日に公表しました、新型コロナウイルス感染症のクラスター確認に関する続報(第2報)をお知らせします。

千代田保健所では1月3日から、国立感染症研究所の協力を得て東京大神宮の積極的疫学調査を実施しています。

その結果、東京大神宮に関連して区の把握している新型コロナウイルス感染症患者は他自治体からの報告も含め、昨日(1月6日)の時点で16名です。

なお、濃厚接触者の特定はすでに終わっており、居住地を管轄する保健所が対応しています。それ以外の関係者については、全員に検査を受けていただいています。

千代田保健所が令和4年1月6日に実施したPCR検査の結果は全員陰性でした。さらに患者と接触があった方々には念のため、2週間の自宅待機をお願いしています。

今回は、参拝者などの一般の方々が利用される場所ではなく、従業員だけが利用する場所での感染が確認されており、一般の方々には濃厚接触者がいないことは第1報から変わりません。

しかし都内では感染者数が増加していますので、区民の方々には、大勢の人が集まる感染リスクが高い場所は避け、マスク会食など、引き続き感染予防対策の徹底をお願いします。

また、事業者の方々におかれましては、休憩室、更衣室、食事場所等では十分な換気を行い、また、密にならぬよう人数制限をするなど感染管理を徹底するようお願いします。

お問い合わせ

千代田保健所健康推進課保健相談係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8175

ファクス:03-3262-1160

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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