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更新日:2021年9月22日

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風水害ハザードマップ

区では、洪水氾濫等が発生した場合に、在住・在勤・在学者が安全かつ迅速に避難できるよう、千代田区ハザードマップを発行しています。

この度、東京都が神田川の浸水予想区域図を更新したことや新たに高潮浸水想定区域を指定したこと等を踏まえ、これまで作成しておりましたハザードマップを改訂し、まとめて冊子化しました。

作成した冊子は、令和3年8月にポスティングにより、区民のみなさまに配付しました。ハザードマップが到着していない方は、ご郵送しますので、お手数をお掛けしますが、災害対策・危機管理課(電話番号:03-5211-4187)までご連絡ください。
なお、令和3年8月以降に転入されました世帯には、転入手続きの際にお渡します。

1.洪水ハザードマップ(神田川版)

東京都が、平成30年3月および令和3年3月に公表した「浸水予想区域図」の千代田区部分を抜粋したものです。規模は、区に関係する川(神田川、日本橋川、隅田川)が、想定しうる最大規模の降雨(総雨量690mm・時間最大雨量153mm)の大雨によって氾濫した場合に予想される「浸水の深さ」、「浸水継続時間(注釈)」および「避難方法」等を記載したものです。

(注釈) 日本橋川の浸水継続時間は公表されていないため、表示していません。

2.洪水ハザードマップ(荒川版)

平成28年5月に国土交通省が指定・公表した浸水想定に基づき、荒川流域において想定しうる最大規模の降雨(荒川流域の72時間総雨量632mm、1,000年に一回程度発生が予想される大雨)により、荒川の堤防が決壊した場合に想定される「浸水の深さ」、「浸水継続時間」および「避難方法」等を記載したものです。

3.高潮ハザードマップ

令和2年7月に東京都が指定した区域に基づき、東京湾沿岸において想定できる最大規模の高潮による氾濫が海岸や河川から発生した場合に想定される「浸水の深さ」、「浸水継続時間」および「避難方法」等を記載したものです。

避難方法

画像:避難行動判断フロー

(注意) ハザードマップの被害想定は、国土交通省荒川下流河川事務所と東京都が公表したものであり、実際の被害状況と異なることがあります。

ハザードマップの説明動画

複数の災害に応じたハザードマップを作成したため、みなさまにハザードマップの見方や避難方法に関する説明動画を作成しました。下記リンクからご視聴ください。

ハザードマップの配布場所

ハザードマップは、各出張所と区役所本庁舎(2階区政情報コーナー、4階災害対策・危機管理課)で配布しています。

【主に色の濃さ等により識別できるようにしたもの】

(注意) 上記のPDFファイルは、千代田区ホームページ利用規約に関わらず、コンテンツの二次利用はできません。

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お問い合わせ

政策経営部災害対策・危機管理課 

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4187

ファクス:03-3264-1673

メールアドレス:saigaitaisaku@city.chiyoda.lg.jp

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