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更新日:2018年3月8日

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全国瞬時警報システム(J-ALERT)

全国瞬時警報システム(J-ALERT)とは

「全国瞬時警報システム(J-ALERT)」は、対処に時間的余裕のない緊急情報を、国が直接、区の防災行政無線で放送するシステムです。
これにより、国が把握した緊急情報を、瞬時にサイレンや音声で区民の皆様にお伝えすることができます。

全国瞬時警報システム(J-ALERT)の仕組み

弾道ミサイルや大規模テロ、航空攻撃などの有事を衛星がキャッチして総務省消防庁および区役所に発信、区役所から緊急情報を防災行政無線によって自動放送します。

画像:ジェイアラートの仕組み

放送する内容

放送する内容の一覧

放送する項目

放送内容

弾道ミサイル攻撃
日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合

有事サイレン(14秒)

  1. ミサイル発射情報・避難の呼びかけ
    「ミサイル発射。ミサイル発射。○○からミサイルが発射されたものとみられます。建物の中、または地下に避難してください。」
  2. 直ちに避難することの呼びかけ
    「直ちに避難。直ちに避難。直ちに建物の中、または地下に避難してください。ミサイルが落下するものとみられます。直ちに避難してください。」
  3. 落下場所等についての情報(日本の領土・領海に落下)
    「ミサイル落下。ミサイル落下。ミサイルが●●地方に落下したものとみられます。続報を伝達しますので、引き続き屋内に避難してください。」

弾道ミサイル攻撃
日本の領土・領海の上空を通過した場合

有事サイレン(14秒)

  1. ミサイル発射情報・避難の呼びかけ
    「ミサイル発射。ミサイル発射。○○からミサイルが発射されたものとみられます。建物の中、または地下に避難してください。」
  2. ミサイル通過情報
    「ミサイル通過。ミサイル通過。先程のミサイルは、●●地方から●●へ通過したものとみられます。
    不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡してください。」

弾道ミサイル攻撃
日本の領域外の海域に落下した場合

有事サイレン(14秒)

  1. ミサイル発射情報・避難の呼びかけ
    「ミサイル発射。ミサイル発射。○○からミサイルが発射されたものとみられます。建物の中、または地下に避難してください。」
  2. 落下場所等についての情報(日本の領海外の海域に落下)
    「先程のミサイルは、●●海に落下したものとみられます。不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡してください。」

航空攻撃

有事サイレン(14秒)

「航空攻撃情報。航空攻撃情報。
当地域に航空攻撃の可能性があります。
屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。」
(3回繰り返します。)

ゲリラ・特殊部隊による攻撃

有事サイレン(14秒)
「ゲリラ攻撃情報。ゲリラ攻撃情報。
当地域にゲリラ攻撃の可能性があります。
屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。」
(3回繰り返します。)

大規模テロ

有事サイレン(14秒)
「大規模テロ情報。大規模テロ情報。
当地域にテロの危険が及ぶ可能性があります。
屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。」
(3回繰り返します。)

(注釈)有事サイレンは内閣官房国民保護ポータルサイト(外部サイトへリンク)のページから聞くことができます。

また、上記の情報以外に「その他の国民保護情報」、「緊急地震速報」、「気象等の特別警報」を防災行政無線で自動放送します。

お問い合わせ

政策経営部災害対策・危機管理課 

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4187

ファクス:03-3264-1673

メールアドレス:saigaitaisaku@city.chiyoda.lg.jp

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