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更新日:2019年8月1日

千代田区洪水避難地図(洪水ハザードマップ)

「千代田区洪水避難地図(洪水ハザードマップ荒川版)」は、平成28年に国土交通省が指定・公表した浸水想定に基づき、荒川流域において想定し得る最大規模の降雨(荒川流域の72時間総雨量632mm、1,000年に一回程度発生が予想される大雨)により、荒川の堤防が複数個所決壊した場合に想定される「浸水の深さ」および「避難方法」等を記載したものです。

また、「千代田区洪水避難地図(洪水ハザードマップ神田川版)」は、東京都が平成13年8月と平成15年5月に公表した「浸水予想区域図」の千代田区部分を抜粋したものです。規模は、千代田区に関係する川(神田川、日本橋川)が平成12年9月の東海豪雨並み(総雨量589mm、時間最大雨量114mm)の大雨によって氾濫した場合を想定しています。

【避難方法】

  • 荒川の氾濫が予想される場合(水平避難)
    荒川が氾濫した場合、浸水後水が引くまで長時間(2週間以上)を要する見込みとなっています。
    建物の上層階へ避難しても、建物内に孤立する可能性がありますので、浸水想定区以外へ避難してください。
    (注意) 荒川の堤防が決壊し、氾濫水が千代田区に到達するまでに、12~24時間かかる見込みです。落ち着いて行動するようにしてください。
  • 神田川、日本橋川、隅田川の氾濫が予想される場合(垂直避難)
    神田川、日本橋川は水位の上昇が早く、浸水してから数時間で水が引くことが想定されていますので、頑強な2階以上の自宅・建物・避難所へ避難しましょう。

(注意) ハザードマップの被害想定は、国土交通省荒川下流河川事務所と東京都が公表した当時のものであり、実際の被害状況と異なることがあります。

洪水ハザードマップと配布場所

洪水ハザードマップは、各出張所と区役所本庁舎(2階区政情報コーナー、4階災害対策・危機管理課)で配布しています。

(注意) 上記の添付ファイルは、千代田区ホームページ利用規約に関わらず、コンテンツの二次利用はできません。

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お問い合わせ

政策経営部災害対策・危機管理課 

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4187

ファクス:03-3264-1673

メールアドレス:saigaitaisaku@city.chiyoda.lg.jp

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