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更新日:2014年6月1日

MIW ビデオサロン 平成25年度事業実績

MIW交流サロンでは、毎月第3金曜日にMIW所蔵ビデオ・DVDを上映しています(1回目:午後2時30分~、2回目:午後6時30分~)。終了後はビデオサロン・カフェで映画の感想を語り合います(上映時間が長い作品の夜の回を除く)。

日程

上映作品(タイトル/監督/制作年/制作国/上映時間)

映画を観て一言

4月19日

「ナンニ・モレッティのエイプリル」

監督:ナンニ・モレッティ/1998年/イタリア・フランス合作/78分

イタリアのイクメンの様子がよくわかる映画でした。

観た後、感想をシェアするお茶の時間も楽しみで、参加しています。

5月17日

「りんご」

監督:サミラ・マフマルバフ/1998年/イラン・フランス・オランダ合作/86分

90年代イランの貧しい家庭の暮らしが描かれている。イランの少女が撮った映画というので、馴染みがなかったが、熱心に見入ってしまった。

6月21日

「桜桃の味」

監督:アッバス・キアロスタミ/1996年/イラン/98分

自殺しようとする人が、どんなことによって希望を得ていくのか、関心がわく。生き抜くことの大切さを再認識した。20年前の映画だが、見てよかった。

7月19日

「音のない世界で」

監督:ニコラ・フィリベール/1992年/フランス/99分

10年以上も前のフランスのろう世界を描いた作品で、見ていて「聞こえない人がかわいそうだ」など、偏見がある自分に気づいた。

8月16日

「ガールズ★ロック!」

監督:アルネ・ジョンソン、シェーン・キング/2007年/米国/89分

日頃からおとなしくて抑圧されている女の子がロック音楽をつくることで解放されていくドキュメンタリー。ジェンダーや人種・民族差別の問題もあって圧巻でした。

9月20日

「ホーム・スイート・ホーム 誰にでも帰りたい家がある」

監督:松山善三/2000年/日本/110分

介護や家族の老いなどがテーマの作品で人間が素直に見事に描かれている。ハッピーエンドで心暖かい気持ち、でも現実の厳しさを思うと心が重い。

10月18日

「オール・アバウト・マイマザー」

監督:ペドロ・アルモドバル/1999年/スペイン/101分

息子の死をきっかけに17年前の元夫を訪ねるシングルマザー、ドラッグ、修道尼の懐妊、AIDSの胎児感染、元夫の女装と豊胸手術、痴呆など、次から次へと問題が起こり、圧倒された。

11月15日

「にんじん」

監督:リシャール・ボーランジェ、原作:ジュール・ルナール/2003年/フランス/90分

母に愛されない「にんじん」が母の愛を得しようと苦しむ。児童虐待も母親からみると望まない妊娠・出産といった女性の葛藤の側面も見逃せない。

12月20日

「フェイトレス~運命ではなく~」

監督:ラホス・コルタイ/2005年/ハンガリー・ドイツ・イギリス・イスラエル/140分

少年の眼を通してホロコーストをドキュメント風に描く。収容所に入ったユダヤ人で助かった人がいることと、生きることを決意した最後のシーンに救われる思いがした。

1月17日

「レディバード・レディバード」

監督:ケン・ローチ/1994年/イギリス/102分

夫や父親のDVから逃れて子どもを育てるマギーに、イギリスの福祉行政が法律で子どもを取り上げたことに本当に驚いた。

2月21日

「姉妹よ、まずかく疑うことを習え」

監督:山上千恵子/2011年/日本/76分

初代婦人労働課長となった、婦人問題研究家・評論家の山川菊栄の思想と活動のドキュメンタリーで、質素な暮らしぶりと人柄がフェミニストたちの思い出話からよく伝わってくる。

3月14日

「ライファーズ―終身刑を超えて」

監督:坂上香/2004年/日本/91分

刑務所内で受刑者の更生プログラムを実施するアミティの活動を坂上香がドキュメンタリーに記録した。言葉の力、支え合う絆がいかに大事かを感じる。

 

お問い合わせ

地域振興部国際平和・男女平等人権課男女平等人権係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4166

ファクス:03-3264-1466

メールアドレス:kokusaidanjo@city.chiyoda.lg.jp

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