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更新日:2016年12月2日

MIW ビデオサロン 平成27年度事業実績

MIW交流サロンでは、毎月第3金曜日にMIW所蔵ビデオ・DVDを上映しています(1回目:午後2時30分~、2回目:午後6時30分~)。終了後はビデオサロン・カフェで映画の感想を語り合います(上映時間が長い作品の夜の回を除く)。

日程

上映作品
(タイトル/監督/制作年/制作国/上映時間)

映画概要・感想

4月17日

「グッド・ハーブ」

監督:マリア・ノバロ/2010年/メキシコ/120分

メキシコ先住民伝来の薬草研究を続けてきた母と、地方ラジオ局のパーソナリティを務めながら子どもを育てるシングルマザーの娘。ある日、母がアルツハイマー型認知症と診断される。

感想:アルツハイマーの残酷さが良くわかった。植物が美しく、とても含みのある映画だったと思う。

5月15日

「あしたのパスタはアルデンテ」

監督:フェルザン・オズペテク/2010年/イタリア/113分

南イタリアの老舗パスタ会社の次男トンマーゾは、同性愛者であることを家族に打ち明けようとするが、兄が先に爆弾発言。セクシュアル・マイノリティや家族をテーマに、笑いに溢れ、時にしんみりとさせる

感想:人生には色々な選択があることを考えさせられた。

6月19日

男女共同参画週間特別企画

「アイ・コンタクト」

監督:中村和彦/2010年/日本/88分

2009年夏、第21回デフリンピックに初出場した“ろう者サッカー女子日本代表”。全国各地から年齢や環境も異なる選手たちが集まって練習を積み重ね、思いのたけを込めて台湾での試合に挑んだスポーツドキュメンタリー。

感想:コミュニケーションについて、いろいろ気付くことがあった。選手の皆さんの真っすぐにサッカーに取りくんでいる姿に、感動した。

7月17日

「母をたずねて1800マイル」

監督:メディ・カレフ/2001年/フランス・チュニジア・ベルギー/102分

ラリアはフランスのトップモデル。赤ん坊の時に自分を捨てた母に会うため叔母ネジュマと一緒にチュニジアの貧しい村へ出かける。ゲリラ、強盗の村、さまざまな出会いなど母を探しに行く彼女が旅で知るチュニジアの現実。

感想:経済(貧困)の為に女性の地位が後回しにされる。プライドなどあったものではない。

8月21日

「子供の情景」

監督:ハナ・マフルバフ/2007年/イラン・フランス/77分

戦争の無慈悲さ、子どもの生に対し大人が与える影響の大きさを、9.11以後のアフガニスタン社会に生きる6歳の少女バクタイの暮らしを通して19歳の女性監督が描く。

感想:子供はストレートなので、問題がより鮮明になり、わかりやすかった。

9月18日

「WEABAK:外泊」

監督:キム・ミレ/2009年/韓国/73分

スーパーのレジ係の外注化や新賃金体系で差別を固定化しようとする経営者側に対抗して、500人の女性労働者たちがソウルの巨大マーケット「ホームエバー」のカウンターを占拠した510日間の労働闘争。女性たちはいつしか家族的役割から解放の場を生み出す。

感想:登場する韓国の女性のエネルギッシュな姿に驚かされた

10月16日

「マイ・ネーム・イズ・ジョー」

監督:ケン・ローチ/1998年/イギリス/105分

37歳のジョーはアルコール依存症から立ち直り、失業者仲間でつくるサッカー・チームの監督。福祉職員のセーラと出会い恋におちる。その甥がギャングに多額の借金をして脅されていると知り、助けるために動くが・・・。住む世界の違う男女の哀切な恋とイギリスの労働者階級の人間ドラマ。

感想:現在のネット依存やさまざま依存症、階級社会、経済的弱者、子どもの貧困など多岐にわたって考えさせられる内容だった。

11月20日

「ナミイと唄えば」

監督:本橋成一/2006年/日本/98分

ナミイこと新城浪は85歳。唄なら何でもござれの“人間ジュークボックス”のナミイの夢は唄でみんなを幸せにしながらヒャクハタチ(120歳)になること。三線片手に旅に出たナミイおばあの唄と笑いと涙のドキュメンタリー。

感想:ナミイおばあから元気と勇気をもらった。

12月18日

「いつか読書をする日」

監督:緒方明/2005年/日本/127分

美奈子と槐多(かいた)は、かつて高校時代付き合っていた。美奈子は30年間、槐多を想い、槐多は、末期がんの妻容子を自宅で看病していた。美奈子、槐多そして容子の関係を中心に児童虐待や介護の問題も織り込まれている。

感想:児童虐待や認知症介護などが扱われていて参考になりました。

1月15日

「その街のこども」

監督:井上強/2010年/日本/83分

子どもの頃に阪神・淡路大震災を体験した勇治と美夏。2人は、追悼のつどいの前日、新神戸駅で偶然知り合い、15年目の朝を迎えるまでの時間を共に過ごす。テレビドラマとして放映後、大きな反響を呼び、劇場版となった。

感想:リアルで良かった。生きる事の悲喜こもごもを感じて。

2月19日

「ハッシュ!」

監督:橋口亮輔/2001年/日本/135分

きままなゲイライフを送る直也と、ゲイである事を隠している勝裕のカップルの前に偶然出会った朝子の出現で、二人の関係が揺れ動き始める。朝子は「子どもが欲しい」と言うが…。家族・恋人・友人などについて考えさせられる。

感想:自分のことを別の角度から見つめることができた

3月18日

「わたしのニキ」

制作:稲邑恭子/2007年/日本/90分

1994年に開館し、2011年に閉館した那須の「ニキ美術館」。美術館を作った館長の増田静江さんが、ニキ・ド・サンファルの作品やニキ、増田さん自身の生き方について語る。

感想:一人の女性の人生を変えるほどの出会いがあって、とても内容の濃い作品で良かった。

お問い合わせ

地域振興部国際平和・男女平等人権課男女平等人権係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4166

ファクス:03-3264-1466

メールアドレス:kokusaidanjo@city.chiyoda.lg.jp

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