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更新日:2017年5月22日

MIWビデオサロン 平成28年度事業実績

MIW交流サロンでは、毎月第3金曜日にMIW所蔵ビデオ・DVDを上映しています(1回目:午後2時30分~、2回目:午後6時30分~)。終了後はビデオサロン・カフェで映画の感想を語り合います(上映時間が長い作品の夜の回を除く)。

日程

上映作品(タイトル/監督/制作年/制作国/上映時間)

映画概要・感想

4月15日

「いぬのえいが」
監督:犬童一心、黒田秀樹、黒田昌郎、佐藤信介、真田敦、永井聡、祢津哲久
/2004年/日本/ 96分

「いぬ」と「ひと」とのさまざまなふれあいから生まれる愛情と、世界にたったひとつしかない命の大切さを11の短編で綴るオムニバス映画。登場する犬は50種、90匹とその相手の主人公も豪華出演陣。

感想:当初より笑える楽しい映画だった。涙もろいので困る。ただMIWで上映する理由は今ひとつ分からなかった。

5月20日

「ルイーサ」
監督:ゴンサロ・カルサーダ
2008年/アルゼンチン、スペイン/110分

ブエノスアイレスに住む孤独な女性ルイーサ。ペットの猫に死なれ、仕事も失う。手元にはわずか20ペソ(約500円)。猫の埋葬資金を稼ぐためなりふり構わず奮闘を始めるコメディ。

感想:ルイーサの並はずれたバイタリティーに圧倒されました。

6月17日

「八重の桜(総集編1)」

制作統括:内藤愼介/2014年/日本/108分

「八重の桜(総集編2)」は男女共同参画週間ビデオ上映会(6月23日、24日)で上映。

2013年のNHK大河ドラマとして放映された、同志社大学の創立者、新島襄の妻八重の半生を描く「八重の桜」の総集編。総集編1では、幕末から戊辰戦争の渦中の八重の姿が描かれる。

感想:女性のリーダーシップや強い信念を感じる内容でした。

7月15日

「亀も空を飛ぶ」

監督:バフマン・ゴバディ/2004年/イラク、イラン/97分

2003年米軍のイラク侵攻前夜。イラク北部のクルディスタンの小さな村を舞台に戦争の陰で傷つきながらも、たくましく生きる子どもたちを描く。

感想:1942年生れの私は戦争孤児を日常的に見て育った。出てきた子ども達をとにかく見てもらい、戦争とはどういうものか知って欲しい。

8月19日

「父と暮せば」

監督:黒木和雄/2004年/日本/99分

原爆投下から3年後の広島を舞台に、生き残ったことへの後ろめたさから幸せを拒否して生きる娘と、幽霊となり彼女の恋を懸命に後押しする父との4日間の交流を優しく綴ったヒューマン・ドラマ。

感想:現実と思えないむごい原爆は、許されない事実。切ない。戦争はNOです。語り続けなくてはならない。

9月16日

「THEダイエット!」

監督:関口祐加/2007年/オーストラリア/52分

50歳を目前に関口監督は、ダイエットで「自分改造」を一念発起。カメラの前に自らをさらけ出す。食事制限、運動、最新ダイエット法などを駆使しても効果はいまひとつ。次第に、食べることは本当に幸せな行為なのか、本当に喜びを感じているのかという問いに変わる。

感想:ダイエットが生き方(アイデンティティ)と深く繋がっていることに驚き、発見があり、納得した。

10月21日

「NHK連続テレビ小説 梅ちゃん先生総集編<前編>」

制作統括:岩谷可奈子/2013年/日本/88分

終戦直後の東京・蒲田を舞台に、ヒロイン・梅子の奮闘ぶりを描く。戦後の混乱の中、父のような医師になりたいと一念発起。さまざまな困難を乗り越えながら一人前の医師として開業するまでを描く。

感想:テレビドラマだけあってサラリときれいな話にまとまっていて、誰にでも受け入れられるが深みに欠ける。

10月28日

「NHK連続テレビ小説 梅ちゃん先生総集編<後編>」

制作統括:岩谷可奈子/2013年/日本/88分

開業後、先輩医師・松岡との別れ、幼なじみ・信郎との結婚、そして出産、子育て。医師として働きながら、明るく精いっぱい暮らしていく梅子を描く。

感想:地上波の番組をふだん見ない。テーマが明確でMIWにふさわしいものであれば、総集編を観るのも悪くない。

11月18日

「マダム・イン・ニューヨーク」

監督:ガウリ・シンデー/2012年/インド/134分

夫と子どもに尽くすことが努めだと信じている、インドのごく普通の主婦シャシ。英会話を学ぶことがきっかけでそれまでのコンプレックスをはねのけ、女性としての誇りと自信を取り戻す。

感想:英語と女性(人)の自立について興味があり、両方の意味でとても面白かった。

12月16日

「何を怖れるフェミニズムを生きた女たち」

監督:松井久子/2016年/日本/110分

70年代初頭に始まったリブ運動。リブやフェミニズムの女たちの志が女性を取り巻く環境を大きく変えた。エネルギッシュな活動の軌跡と厚みのある人生を次の世代に手渡すため、市民の募金で制作されたドキュメンタリー。

感想:1人1人の言葉にとても刺激をうけた。過去に女性たちが活動した結果、今につながっていることを感じた。

1月20日

「モーツァルトとクジラ」

監督:ピーター・ネス/2004年/アメリカ/94分

子どもの頃から孤立し、苦悩や不安を抱えるアスペルガー症候群のドナルドは、同じ障害を持つイザベルと恋に落ちる。傷つけ合いながらも成長していく二人のラブストーリー。

感想:自閉症について知らなかった。少しですが理解できたと思う。人それぞれ特徴があることもわかった。

2月17日

「エル・スール」

監督:ビクトル・エリセ/1983年/スペイン/95分

1957年秋。少女エストレリャは枕の下に父アグスティンの振り子を見つけ、父が死んだことを悟る…。スペイン内戦、父の忘れ得ぬ恋人への想いなどが絡み、故郷“エル・スール”を捨て北の地へ移り住んだ父を娘の視線を通して描く。

感想:スペイン映画はほとんど見たことがなかった。不思議に静かな映画で、よく理解できなかったが、何か印象に残る。

3月17日

「君に届け」

監督:熊澤尚人/2010年/日本/128分

黒沼爽子は、見た目は暗いがとても前向きな女の子。自分のことをうまく伝えられず、クラスになじめず浮いた存在だった。誰とでも仲良く接する風早翔太に憧れ、好意を寄せていく。本当の友達との出会いや、翔太の優しさに触れ、周囲と打ち解け変わっていく。

感想:かなり昔のことだが、私は男子校だったので、見ていてとてもうらやましかった。

8月20日

夏休み企画親子上映会

「世界名作劇場[完結版]赤毛のアン」

監督:高畑勲/1979年/日本/90分

おしゃべりで空想の世界に心をはばたかせる少女、アン・シャーリーは、孤児院からカナダ東部のプリンスエドワード島に住む老兄妹マシュウとマリラの元にやってくる。農作業の手伝いができる男の子が欲しかった2人はアンを孤児院に返そうとするが、ここにおいて欲しいと強く望むアンを引き取る決心をする。アンの成長物語。

感想:子どもの頃、好きでよく見ていた作品を久しぶりに見ることができた。娘は大好きなので、今回見せてあげることができてよかった。

子どもの感想:アンがギルバードの頭をたたこうとしたところが、どきどきした。

12月3日

冬休み企画親子上映会

「くるみ割り人形」

監督:アンドレイ・コンチャロフスキー

/2010年/イギリス、ハンガリー/108分

心やさしい少女メアリーは、クリスマスプレゼントにもらったくるみ割り人形を弟のマックスに壊されてしまう。その晩メアリーが「ごめんね。」と謝ると、なんとびっくり!お人形が「ご心配なく!」との返事。人形はネズミの王様から魔法をかけられたおもちゃの国の王子様だった。

感想:親子で気軽に映画が見れて、親子ともに楽しめた。

子どもの感想:おもしろかった。ツリーがきれいだった。

お問い合わせ

地域振興部国際平和・男女平等人権課男女平等人権係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4166

ファクス:03-3264-1466

メールアドレス:kokusaidanjo@city.chiyoda.lg.jp

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